GISELe

2019/08/19

黒の代役をこなす主役級「ブラウン」の取り入れ方

GISELe編集部

「将来性はブラウンにあり」

今着たい、軽快なスタイルの中に1つ入るだけで深みが生まれる好都合な色・ブラウン。この先も確実に活躍が約束されているあたたかみのある色だから、「今欲しい」で選ぶことがあとあとうまくいく秘訣。今と先を満たすために必要なものも、「したい&できる」スタイリングのヒントも、ポテンシャルを秘めたあらゆるブラウンが教えてくれる。


Today’s Brown?
「もしもこんな日、ドレスコードがブラウンなら」

楽しい予定やなんてことない日常に、ブラウンをテーマに課してみる。今まで無意識に手にしていた主役の黒をたまには休み、ブラウンに置きかえることでわかる新発見とは?


OFFICE
黒に引けをとらない「インテリなブラウン」
てっとり早く知的さが見込める黒だけに逃げない。品のよさと親しみを含むブラウンを合わせた、黒:ブラウン=1:1が、デキる女の最良の選択。

端正なパンツこそブラウンによる親しみが功を奏す
黒シャツ 28,000円+税/シーピーシェイド(プラージュ 代官山店) ブラウンワンショルダーパンツ 8,980円+税/STYLEMIXER(バロックジャパンリミテッド) 眼鏡 22,000円+税/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) バッグ 15,000円+税/MARLON(THIRD MAGAZINE) パンプス 19,000円+税/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 新宿店) 黒インナー/スタイリスト私物 多少着くずしても上品な配色。


DATE
色はあいまいに、形は「計算高く」
上は気だるく、下はタイトに。実はメリハリの効いた美しいボディラインを形成。落ち着いたワントーンならあざとく見えない。

気楽なTシャツのカジュアルダウンで好感度も上々
ブラウンロングTシャツ 16,000円+税/ザ・ニューハウス(アーク インク) ブラウンボタンラップスカート 13,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店) ブラウンスクエアショルダーバッグ 19,800円+税/YAHKI(ショールーム セッション) INせずさまになるクロップト丈も選びの決め手。余裕のあるTシャツと、密着度の高いタイトスカート。どちらもきゃしゃな体を想像させるのに好都合なシルエット。


OUTDOOR
「黒でスポーティ」に飽きたなら
「カジュアルな日こそ黒が確実」ともいえるけれど、
バリエーションが広がるブラウンで選ぶのが新しい。ノーティーな着くずしも、ブラウンだから愛嬌を保てる。

あたたかみのあるブラウンにストリートの新風を
白Tシャツ 9,800円+税/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店) ブラウンコーデュロイジャンプスーツ 58,000円+税/ザ・ニューハウス(アーク インク) ベージュワークブーツ 51,000円+税/フラカップ(エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ) 今季豊作なジャンプスーツ。ぬくもりのある素材感とボトムのようにアレンジできるシンプルなデザインを利用し、ふつうのパンツではなしえないボリューム感を白Tに上乗せ。


PARTY
しっとりドレスUP=「ブラウンと肌感」
守りでもあり、チャンレンジでもある。ブラウンドレスという新たなチョイス。肌とのなじみがいいことで、どこかひかえめな華やかさが手に入る。

デコルテあらわなドレスでも品格漂うALLブラウン
ブラウンニットドッキングギャザーワンピース 14,500円+税/LAGUNAMOON(LAGUNAMOON ルミネ新宿) ブラウンミンクミニバッグ 220,000円+税/ヘイワード(エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ) はかないシアー素材にニットがドッキングした、バランスのとれたブラウンドレス。リッチなブラウンミンクのバッグを投入。統一感を意識しつつ、華やかな異素材で緩急つけた、目にとまるワントーンの完成。

CREDIT: PhotographyShohei Kanaya(model), Koichi Sakata(still) Styling Makiko Iwata Hair&Make upMai Ozawa(mod s hair) ModelNiko Design Tomoki Fukuhara(Ma hGra) Composition&Text Chiharu Ando

RECOMMENDED