GISELe

2019/09/08

どう転んでもキレイに整う「ブラウンとベージュ」6選

GISELe編集部

「ブラウンと親しいベージュ」

ほどよく締まり、気品が漂うブラウンと、似た性質で、やわらかい女性らしさも持つベージュを組み合わせれば、どう転んでも「キレイ」に整う配色が完成。変型シルエットやリラクシーな上下など、試したいオシャレもこの2色ならうまくいく。


01「コンサバな上下が濃淡で変わる」
OVERSIZED SHIRT / TAPERED PANTS

白シャツではなくベージュに切りかえた甘みのあるハンサム
ベージュオーバーシャツ 20,000円+税/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 表参道店) ダークブラウンパンツ 12,000円+税/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) 眼鏡 33,000円+税/プロポ(プロポデザイン) バッグ 37,000円+税/ヴァジック(アダム エ ロペ) 上下でコントラストをつけすぎないことで、知的な中にやさしさが生まれる。


02「どっちもカジュアルを品よくまとめる」
SWEAT TOP / SHORT PANTS

男の子っぽいワンツーもあいまい色なら「ラクしてキレイ」
ベージュスエットプルオーバー 14,000円+税/STUNNING LURE(スタニングルアー 青山店) ブラウンコーデュロイショートパンツ 25,000円+税/ザ・ニューハウス(アーク インク) ともすると手抜きに見えがちなスエット&ハーフパンツは、落ち着きのある色の濃淡差で、カジュアルすぎを回避。重みのあるショートパンツとオーバーサイズのスエットのちぐはぐ感がかえって好バランス。


03「モードな形をやさしい2色で」
SLIT TANK TOP / LEATHER SKIRT

「攻めたデザインを色で守る」新たなパラドックスの表現法
ブラウンスリットタンクトップ 8,000円+税/BLACK BY MOUSSY、ベージュレザープリーツスカート参考商品/RIM.ARK(ともにバロックジャパンリミテッド) ベレー帽 11,000円+税/キジマタカユキ(メゾン イエナ) シューズ 59,000円+税/MARTINIANO(エスケーパーズ) 前と後ろがななめにカッティングされた先鋭的なトップス。スカートもレザー素材の強気なもので波長を合わせて。


04「ベージュで気張って、ブラウンで気楽に」
SET-UP / TANK TOP

まじめさはベージュに託し、ブラウンでラクする関係性
ベージュシャドーチェックジャケット、パンツ各32,000円+税/ともにCLANE(クラネデザイン) ブラウンタンクトップ 3,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) パンプス 25,000円+税/TSURU by MarikoOikawa ウォーミィな配色に軽さをもたらす、シャリ感のあるセットアップ。片側だけ深く開いたアームホールの小さな肌見せが、濃色を中に仕込んでものっぺり見えない秘訣。


05「中は薄く、外は濃く」
DENIM JACKET / T-SHIRT & PANTS

薄めた上下に重いジャケットを雑にはおる「着方」も重要
ブラウンデニムジャケット 12,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) ベージュTシャツ5,500円+税/STUNNING LURE(スタニングルアー 青山店) ベージュウールワイドパンツ36,000円+税/Lautashi(ブランドニュース) Gジャン×Tシャツも、リッチな色みで“脱ボーイッシュ”。Tシャツとパンツのトーンをそろえることで、ラフなレイヤードがスッキリと見違える。


06「すぎないスポーティ=茶系のグラデ」
NYLON PULLOVER / KNIT SKIRT

異なるテイストも「下に向けて濃く」のグラデで難なくまとまる
ナイロンプルオーバー 16,000円+税/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) ニットスカート 48,000円+税/ザ・ニューハウス(アーク インク) ブーツ29,000円+税/ELVIO ZANON(MIDWEST) ニットスカートで、ナイロンプルオーバーのアクティブさを緩和。スポーティとレディ。テンションの違いは、暗色を下に置くほどバランスがとれる。
CREDIT: Photography_Shohei Kanaya Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Niko Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra)Text_Mika Shirahige Composition&Text_Chiharu Ando

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