GISELe

2019/10/10

シンプルな黒ファッションには「きらめきメイク」を

GISELe編集部

メイクにも必要な緊張感

シンプルだけどしゃれてるムードのある人ほど、「ハズさないメイク」の威力を知っているもの。たまには「抜け」を休んで、顔まわりの緊張感をためらわずに。秋の始まりは服でラクして、メイクで締めるくらいのバランスがちょうどいい。


SPARKLING
“日常にきらめき”

ゆるがないシンプルな黒を「退屈」にしたくないならアクセがわりの華やかな肌こそパートナーに適役。あれこれ足さずとも、透過する澄んだきらめきを仕込むだけで背筋がしゃんと伸びて、ふるまいまでいつもより上品になれる気がする。「キラキラ」は日常を特別に変えてくれる力がある。味方につけない手はない。


FASHION
今ある黒を高める将来性
無難に陥らず、軸色としての黒を最後まで楽しみたいならその信頼に甘えて、きらめくことを課してみるという策もあり。黒の包容力がギラギラをうまく着地させてくれる。

ブラックキャミソールワンピース 28,000円+税/CASA FLINE(CASA FLINE 表参道本店) ブラックシアーニットチュニック 5,980円+税/STYLEMIXER(バロックジャパンリミテッド) シルバーピアス 15,120円+税/パズコレクティブ(ZUTTOHOLIC) 透ける黒ときらめく肌は相愛。


01_「透ける」どうしでうまくいく

「色っぽい」をためらわずに
シアーな黒ニットに、輝きとツヤだけをとどめるなじみ色のラメシャドウ。角度は違えど、俯瞰で見るとともに「透けて色っぽい」。何かしらの共通項があれば良好な関係が築けるもの。


1_トゥインクル トゥインクル リキッド グリッター アイシャドウ ストロベリーズ&シャンパン 2,800円+税/トゥー フェイスド 色はとけ込み、シルバーラメがきらめく。2_フジコ シェイク シャドウ 05 1,280円+税/かならぼ まぶたになじむブラウンとはじけた偏光ラメのアンバランス感が絶妙に今っぽい。

Tip...
光る面積をしぼりきる
輝きは目まわりだけで十分。ほかのパーツは「もの足りない?」くらいのミニマム仕立てにおさめたほうが逆に想像力をかき立てられる。

CREDIT: Photography_Yuri Hanamori(model), Yoshihito Ishizawa(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Styling_Chisato Takagi Model_Arina Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Illustration_Mari Kashiwagi Composition&Text_Wakana Akiya

RECOMMENDED