GISELe

2019/11/30

アクセを買う「言い訳」になる|ニットにジュエリーの即効性

GISELe編集部

「ニットとジュエリー」

ほっこりとしたニットの気分を変えたいとき。服の質感を利用するのもいいけれど、即効性を期待できるのは、きらめくジュエリー。「毎日のように着るものだから変化が欲しい」。ニットを通して見えてくる、アクセ新調のタイミング。


EPISODE 1
「ピントを合わせるように強気なシルバー」

□SILVER HOOP PIERCED EARRINGS
□BLUE CARDIGAN

くすんだブルーに張り合いが生まれるハードなシルバーを耳元に

シルバーフープピアス 16,230円+税/RAHYA(ZUTTOHOLIC) ブルーカーディガン 7,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) デニムパンツ 28,000円+税/RH ヴィンテージ(ロンハーマン) 冷たいシルバーの重厚感でやさしいニットをクールダウン。


VOLUME SILVER
淡いニットを甘く見せないこびないルックス

〈右から時計回りに〉シルバーバングル 30,000円+税、シルバーピアス 58,000円+税/ともにコールムーン(ハルミ ショールーム) オブジェのような曲線美が特徴のジュエリーブランド。どんなニットにも合わせやすいミニマルなルックス。 シルバーチョーカー 9,500円+税/ソワリー(新宿高島屋 スタイル&エディット) レコード盤からインスピレーションを受けたディスクモチーフ。レトロなカラーニットにもお似合い。 シルバーリング 3,300円+税/RUIEN 繊細ながら、複雑にクロスしたようなデザイン。ソフトなニットのそでからのぞかせたいインパクト。


EPISODE 2
「シンプルな黒とランダムな輝き」

□GOLD & SILVER
□BLACK MOHAIR KNIT

何でも合う黒に甘えたTOO MUCHな手元の主張

ゴールドバングル 21,840円+税/Chibi Jewels(ZUTTOHOLIC) ゴールドチェーンブレスレット 36,000円+税/セシル・エ・ジャンヌ 〈右手・人さし指〉ゴールドダブルリング 29,000円+税/ベアトリッツパラシオス(GALERIE VIE 丸の内店) 〈右手・中指〉ゴールドリング 8,000円+税/Jouete 〈左手・人さし指〉シルバーリング 25,000円+税/ルフェール(UTS PR) 黒ニット 45,000円+税/ルスティック(ルスティック ショールーム)


“MIX” GOLD & SILVER
重厚さと繊細さ。「重みさえランダム」だとうまくいく

〈右から時計回りに〉ゴールドワイドバングル 3,500円+税/LAGUNAMOON ルミネ新宿 薄手のニットなら、そでの上からつけるのもあり。 シルバーチェーンブレスレット 4,100円+税/RUIEN 1つでも十分な存在感。重ねづけしても負けない迫力。 シルバーレターリング 3,000円+税/ビームス ボーイ(ビームス ウィメン 原宿) イニシャル違いでもう1つ欲しくなる、手ごろなプライスもうれしい。 ゴールドピアス 33,000円+税/マライカ ライス(新宿高島屋 スタイル&エディット) ほかのジュエリーのじゃまをしないきゃしゃなデザイン。


EPISODE 3
「渋い赤とゴールドコインのクラス感」

□COIN NECKLACE
□RED TURTLENECK KNIT

合わせることで風格が増す深い赤となつかしいコイン

ゴールドコインネックレス 18,000円+税/テンプル オブ ザ サン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) ゴールドチェーンネックレス 12,000円+税/ノジェス 赤リブタートルネックニット 2,990円+税/UNIQLO パンツ 58,000円+税/チノ(モールド) さらにもう1本チェーンネックレスを重ねてボリュームUP。


COIN NECKLACE
80’sなコインモチーフが久しぶりにカムバック

〈右から〉コインネックレス 7,280円+税/Chibi Jewels(ZUTTOHOLIC) 角を落とした三角形のようないびつさがハンドメイドのような風合いを感じさせ、ひかえめなサイズながら独特の雰囲気をかもし出す。 コインネックレス 7,280円+税/Chibi Jewels(ZUTTOHOLIC) 聖母マリアがモチーフのアミュレットのようなコインメダル。シンプルだから重ねづけにも最適。 コインネックレス 31,000円+税/ココシュニック 凹凸のあるテクスチャーをほどこしたモチーフ。やや長めのチェーンだから、手持ちのショートネックレスとも合わせやすい。

CREDIT: Photography_Shohei Kawana(model), Koichi Sakata(still) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Aoi Nagasawa Model_Nova Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando