GISELe

2020/01/15

【海外スナップ】服を買わずとも満たされる「ヘア&アクセ」アイディア8選

GISELe編集部

ヘアとアクセで「なつかしい遊び」を

スタイリングに加えたい「あと少し」をオフランウェイから拾い集めると…。見えてきたのは、服を足さずとも満たされる多彩な顔まわりの刷新アイディア。ファッション&メイクの最前線にいるプロたちが注目した着こなしの緊張感をなごませるなつかしいヘアとアクセサリーにフォーカス。


飾るだけでノスタルジー

大げさなサイジングや長さ、意表を突く素材…。「ほんの少しの大胆さ」が呼び込むなつかしさが着こなしのアップデートの特効薬になる。


01_WRAP WITH SCARF
包み込むように

「髪が長くなったら挑戦してみたいスカーフづかいのアイディア。スカーフとJKの柄のリンク感も絶妙」(Shinzone PR・戸塚友理さん)。「包むという発想が新しい。アレンジパーツ自体をおおうのでパパッとできそう」(スタイリスト・高木千智さん)

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02_HANG DOWN
後ろ髪のようになびかせる

「スカーフをテール的にたらして使うテクニックが斬新」(スタイリスト・渡邉恵子さん)。「シンプルなまとめ髪を棒状にするロングヘアジュエリーで一気にモードに寄せられる発見のあるスタイリング」(スタイリスト・出口奈津子さん)


03_LOGO BARRETTE
視線を集めるロゴ

「ロゴバレッタは今季のトレンド。あえて凝らないハーフアップにつけるのが、ハズし感があってかわいい」(スタイリスト・出口奈津子さん)。「ロゴ自体に力があるから、何の変哲もないハーフアップくらいでゆるっとこなしたい」(ジゼルエディター R・N)


04_CHIFFON
シフォンが生む「抜けと量感」

「ウェディングっぽいチュールスタイルをあえてデニムに合わせてふだんづかいしているところがカッコいい」(ヘアメイク・木部明美さん)。「シフォンという素材感の妙。サングラスやベルトで締めてうまくバランスをとっている」(ジゼルエディター M・K)

CREDIT: Photography_Yusuke Raika(aosora_model),Koichi Sakata(still) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Barbara Cooperation_AFLO,Gettyimages Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya