GISELe

2020/01/27

シンプル派こそ注目!「ニットくらいは派手さ」を重視するのがいい

GISELe編集部

「特別な冬の日に」

楽しい行事が多いこれからの時期は、身につけるものにだってアガリどころが欲しい。挑戦したいデザインや着てみたかった素材。いつもの服にプラスしたい、華やかさや背すじが伸びるようなアイテムで、なにげない日常を「ちょっといい」ものへと引き上げて。


VARIETY KNIT
「ニットくらいは派手さ」を重視

ニットの絶対的なフレンドリーさをいいことに、ユーモアのあるデザインやカラフルな色、甘いテイストなど、主張のあるもので冒険を。シンプルなワンツーでも自信が持てる、映える姿がかなう。


01.ON THE STREET
たっぷりとしたそで部分のフリンジで動きのある表情に

黒フリンジケーブルニット 27,000円+税/BANNER BARRETT 黒フレアロングスカート 34,000円+税/ebure シックなイメージの黒スタイルも、腕や首元のボリュームのおかげで脱・無難。動くたびにゆれるフリンジのおかげで、迫力のあるシルエットでも軽やか。


02.GO GET GROCERIES
クラシカルな色と形で古きよき女性を演じる

ブルーニットパールボタンカーディガン 20,000円+税/ゲストゥーズ(スピック&スパン ルミネ新宿店) 中に着た白Tシャツ 4,800円+税/BATONER デニムパンツ 23,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) ボタンをきちんと閉めて着方まで品よく。


03.COFFEE BREAK
背中まで均一に並んだポンポンで遊びゴコロを

アイボリーポンポンモヘアニット 26,800円+税/ホリデイ(カージュ ルミネエスト新宿店) アイボリーロングスカート 18,000円+税/アクアガール(アクアガール丸の内) ひじ下あたりからピタッとする長めリブのそで口で、ニットの丸みややわらかさをさらに強調。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model), Yuki Ueda(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND)Hair&Make-up_Aoi Nagasawa Model_Viktoriia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra)Cooperation_Balko Laundry Place Composition&Text_Miyuki Kikuchi