GISELe

2020/02/21

頼れる「黒」を軸に考えたパーティ服|今ある服でドレスアップするには?

GISELe編集部

「予定と一緒に再びまわる」

行き先やイベントに沿って服を新調していてはキリがない。新しさを求める前に、今ある服を予定に合わせて仕分けてみる。「目的」によって見方を変えれば、今ある服がまたまわる。


PLAN : PARTY
着慣れた黒を軸にドレスUP

カジュアルなパーティぐらいなら、今ある服でアレンジするのが賢明なうえ、浮くこともない。そこで頼れるのはやっぱり「黒」。手持ちの黒を見直し、あとはドレスコードに従うだけ。
□かわいいとカッコいい。黒のテンションをまず決める
□特別感のある素材があれば、簡単に「映える」


ORGANIZE WARDROBE
>> ドレスコードに順応できるのも「黒」だから

MAIN BLACK
「レディな黒か、ハンサムな黒か」

<右上>黒ハイネックリブニット 16,000円+税/THIRD MAGAZINE <右下>黒スラックスパンツ 40,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) <左>黒ノースリーブワンピース 32,000円+税/…&DEAR(ヤマトドレス) 凝らずともシックに、さらにモードっぽくもなれる唯一無二の色・黒。タートル&スラックスでミニマルに装うか、パーティシーンによりフィットするロングドレスか。シチュエーションに合わせてまずはメインの黒を決める。


BOA or FUR?
「目にとまる質感を大胆にまとう」

<左から>共布ベルトつきフェイクファーコート 32,000円+税/ルシェルブルー(ルシェルブルー 総合カスタマーサービス) 白ボアロングコート 30,000円+税/AKTE リッチな質感のコートをストレートに生かせるチャンス。黒だとゴージャスすぎるので、目立つ素材こそニュアンスカラーがやっぱり正解と気づくきっかけに。


ACCESSORIES
「強気かつ女っぽいスパイス」

<左から>レオパード柄バックストラップパンプス 20,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa チェーンつき黒ショルダーバッグ 51,000円+税/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス) 黒レザーサンダル 19,000円+税/SOL SANA(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 小さなところで女っぽさを計算。レオパード柄のパンプスなら色っぽさに直結。さらに見た目から「アガる」黒小物。この日ばかりは華やかさを求めたい。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN) Styling_Kaori Higuchi(KIND)Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_AlisaDesign_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando