GISELe

2020/03/29

持っておくと役立つ 「春スカート」12選|トップス選びがラク、新鮮だけど即戦力...etc.

GISELe編集部

「出だしのいいスカート」

今すぐとり入れられる即戦力があり、まとうだけで気分がアガる。「出だしのいい服」として、まずはそんなスカートに目を向ける。導かれるスタイリングやこれから必要な新しさなど、スカートを決めてから見えてくるメリットとは?


「上」でラクさせてくれる存在感

タイプは違っても、スカートに含まれる「華やかさ」があれば、トップスで少々気を抜いても許される。ラフなトップスが“もつ”ベストな関係を検証。

SWEAT TOP + RANDOM GATHER
「スエットを手抜きに見せない複雑な白」
日常着の代表・シンプルなスエットがモードに変われる不規則なギャザースカート。ネイビーと白の配色なら、上品さも維持できる。

白ランダムギャザースカート 18,000円+税/エミ アトリエ(エミ ニュウマン新宿店) ネイビースエットトップス 12,000円+税/ドレステリア(ドレステリア 新宿店) ロングブーツ 30,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) ともすると尖った印象に陥りがちなクリーンな白。親しみのあるネイビースエットを添えることで、リアリティのあるモード感に着地できる。


WHITE SHIRT + SHEER KNIT
「シャツにムードをもたらす繊細なプリーツ」
定番の白シャツには、「透けたニット」で意外性を。カーキなら、シアーな素材でもセクシーにならず、スカートなのにどこかハンサム。

ニットプリーツスカート 11,000円+税/SNIDEL(SNIDEL ルミネ新宿2店) 白シャツ 29,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) サングラス 28,000円+税/BLANC シューズ 30,000円+税/PIPPICHIC 透過性のあるニット素材のプリーツのおかげで、白シャツをけっして退屈に見せない。シャツのまじめさとスカートの攻めた素材感のギャップも理想的。


TURTLENECK KNIT + MERMAID LINE
「タイトな黒に映える曲線美」
冬のスタメン・黒タートルにこそ変化が欲しい。たとえば質感もフォルムも一筋縄ではいかない、サテンのマーメイドスカートで。

イエローサテンマーメイドスカート 14,000円+税/Jilky 黒ハイネックリブニット 4,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 頭に巻いたスカーフ 20,000円+税/AENEIS(プラージュ 代官山店) バッグ 45,000円+税/OSOI(UTS PR) ショートブーツ 22,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ミニマルな黒がスカートの特性を引き立てる。


MEN’S T-SHIRT + FLOWER PATTERN
「ラフな白だからこそかわいい柄を」
響きだけでも少々甘い「花柄スカート」は、より力の抜けたトップスがお似合い。メンズライクな白Tでも十分さまになるメリットが。

ブラウン花柄スカート 16,000円+税/FRAY I.D(FRAY I.D ルミネ新宿2店) 白Tシャツ 6,800円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) 眼鏡 23,000円+税/LAVID バッグ 68,000円+税/エバゴス(ドレステリア 新宿店) ローファー 14,900円+税/A de Vivre ブラウンベースなら、花柄スカートでも甘さひかえめ。小物も茶系で統一すれば、落ち着いたムードに。


「想像できる新しさ」を頼りに

新作が続々と並ぶ今。ベーシックなよさも知ったうえで、ふつう以上の「新鮮味」も見のがせない。見た目だけにとらわれず「どう着るか」が想像できる新しさにたどりつくには?

black knit + pink leather
ピンクレザーという特別感を日常に引き戻す「黒」の役まわり

ライトピンクレザープリーツスカート 98,000円+税/エブール フォー ロンハーマン(ロンハーマン) 黒ニット 5,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) サングラス 18,000円+税/エーディーエスアール(エディット フォー ルル) ピンクだからといって「かわいい」だけでは片づけられない、レザーという贅沢さ。潔くシンプルにまとうことで、むしろ迫力が増す。


>> with black knit
「たとえば今ある、黒ニットを高めるなら?」
この時期、とくに着用頻度の高い「黒ニットに映える」を理由に厳選。まずはよく着るトップスとセットで考えれば失敗しない。

beige knit
「ヴィンテージのようななつかしさ」

ベージュニットスカート 27,000円+税/ドレステリア(ドレステリア 新宿店) フラットな黒とならレトロすぎないスタイリングに。


gingham
「暗色だからたやすいギンガム」

グリーンギンガムチェックフレアスカート 8,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 躍動感のあるシルエット。


glossy black
「黒に合わせたい“派手な黒”」

黒スカート 49,000円+税/styling/(styling/ 新宿ルミネ1店) ドレッシーなボリュームスカートは“ALL黒”でなじませたい。


purple silk
「色も素材もハイレベル」

パープルシルクフレアスカート(3月上旬入荷予定) 23,000円+税/アクアガール(アクアガール丸の内) 桜色のような美しいトーン。


light blue
「春を待たずにパステル」

ライトブルースカート 40,000円+税/シーピー シェイズ フォー ロンハーマン(ロンハーマン) 黒ニットを言い訳に「今着る淡色」。


asymmetry
「グレーで試すいびつなフォルム」

グレーニットスカート 36,000円+税/ENFOLD こんな個性的な形のスカートにこそ、そっけない黒ニットぐらいが最適。


「モノトーンの息抜き」に好都合

落ち着く半面、とくに今の時期は重く感じることもあるモノトーン。力が抜けるスカートの特性と「かわいい柄」に頼ることで、配色の重厚感を忘れさせてくれる。

monotone gingham
コートの中にしのばせて始める遊び心のあるモノトーン

黒ギンガムチェックストレッチスカート 59,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) 黒チェスターコート 125,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) 黒トップス(4月上旬入荷予定) 12,000円+税/アクアガール(アクアガール丸の内) ピアス 12,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) サンダル 34,000円+税/ELIN(クルーズ) スカートには珍しい伸縮性の高い、ノンストレスなストレッチ素材。
CREDIT: Photography_Shohei Kanaya(model), Yoshihito Ishizawa(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Kim Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando