GISELe

2020/03/14

白シャツのワンピースの着まわし8選|季節の変わり目に使えるアレンジ力

GISELe編集部

「ワンピースで新展開」

1枚あるだけでさまざまな着方を楽しむことができる、シンプルでゆとりのあるワンピース。使い勝手のいい形を軸に広がる、これからのスタイリング・レパートリーを追求!


「白のシャツワンピでどこまでも」

コートの中にも着やすく、さわやかな春らしさを吹き込む白シャツ。ワンピならさらにアレンジもしやすく、季節の変わり目に好都合。白のシャツワンピがスタイリングにもたらす「いい効果」を、さまざまな着方とともにリストアップ。


SELECT POINT
□すっきりとしたバンドカラー
□今年らしいやや短め丈
□レイヤードしやすい適度なハリ
□前開きならはおりでも活躍

23,000円+税/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア GINZA SIX店) 幅が広がるベルトつき。


Day.1 / @COFFEE SHOP
「間のび知らずなオールホワイト」
ワンピを軸に、軽やかなプリーツや肉厚なスエットを重ねたクリーンなワントーン。シャツ特有のハリのおかげで、膨張しがちな白にメリハリがつき、こなれ感がアップ。

白シャツワンピースは着まわし。肩にかけたスエット 18,000円+税/ダートリア(アダム エ ロペ) スカート 24,000円+税/プレインピープル(プレインピープル青山) ソックス 1,600円+税/17℃(Blondoll 新丸の内ビル店) パンプス 19,000円+税/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 表参道店) スエットのロゴやパンプスの濃い色がアクセント。


Day.2 / @SHOPPING
「腰巻きアレンジでスカートのように」
上半身のボタンだけを開けて腰に巻き、スカートのようにアレンジ。フレアともタイトとも異なるIラインとひねりの効いたウエストが、見慣れた黒のリブタートルをリフレッシュ。

白シャツワンピースは着まわし。黒タートルニット 19,000円+税/ハクジ(ブランドニュース) 黒サークルバッグ 37,000円+税/イアクッチ(ガリャルダガランテ 表参道店) 黒ロングブーツ 10,900円+税/RANDA 密着度の高い黒のスマートさに合う、白シャツのきちんと感。シンプルにまとまるモノトーン配色だから、目新しい着方もトライしやすい。


Day.3 / @SHORT TRIP
「白シャツのように着て映える赤を日常に引き寄せ」
インパクトのある赤に、シャツワンピを重ねて赤の見える範囲を微調整。赤の迫力がマイルドになるうえ、洗練さも手に入る。ボタンの開きで雰囲気が簡単に変わるのも魅力。

白シャツワンピースは着まわし。赤ニットワンピース 32,000円+税/カレンテージ(ブランドニュース) サングラス 54,000円+税/EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) ショルダーバッグ 14,800円+税/YAHKI(ショールーム セッション) シューズ 20,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 小物まで赤系でそろえ、色づかいを極力シンプルに。


Day.4 / @BOOKSTORE
「リラクシーな柄パンツも行儀よく」
きちんと感のある白シャツワンピで、見た目重視のキャッチィな柄パンツを品よくシフト。ニットカーデをアウター感覚で重ねて白の存在感を高め、さらなる清潔感を。

白シャツワンピースは着まわし。白ラメ2wayニットカーディガン 9,000円+税/Lily Brown(Lily Brown ルミネエスト新宿店) ブラウンドットギャザーパンツ 25,000円+税/PHEENY サングラス 55,000円+税/EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) シューズ 62,000円+税/MARTINIANO(GALERIE VIE 丸の内店) ニュアンシーな変型ドット。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_AlisaDesign_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi