GISELe

2020/03/16

GISELeおすすめ「ワンピース」12選|選ぶべき理由のある逸品をセレクト

GISELe編集部

「ワンピースで新展開」

1枚あるだけでさまざまな着方を楽しむことができる、シンプルでゆとりのあるワンピース。使い勝手のいい形を軸に広がる、これからのスタイリング・レパートリーを追求!


必要に応じる「この1枚」

ワンピ自体にも「今まで以上」のなにかを求めてさらにバリエを増やしたいところ。これまでとはひと味違う、選ぶべき理由のあるこれからの1枚をセレクト。


01.「はおりとしても使える厚み」

ベージュベルトつきガウンワンピース 19,000円+税/アダム エ ロペ 前を開けてシーズン初めのアウターとしても生かせる、肉厚な生地が魅力的。ワークシャツのようなやや無骨なデザインと質感で、ワンピでも甘すぎないのも好ポイント。


02.「濃厚なブラウンでも軽やか」

ブラウンタックワンピース 32,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) 重く見えないソフトな風合いでブラウンに季節感を投影。細かいタックや、着方に合わせてフォルムを変えられるウエストのリボンも軽さに一役。


03.「重ね着する用の1着」

ライトグレースリットニットワンピース 27,000円+税/nagonstans フロントやサイドなど、ランダムに入った深いスリットにより、合わせるボトムによって雰囲気の変化が楽しめる。厚みのあるスムースなニットで、季節の変わり目にも活躍。


04.「落ち着きのあるキレイ色」

ブルーベルトつきランダムプリーツワンピース 28,000円+税/STUNNING LURE(スタニングルアー 青山店) グレー感覚で使える、渋めのブルー。風をはらむエアリーな素材とさりげない光沢、長さのあるマキシ丈でデザインも華やか。


05.「目新しさにつながるしなやかなレザー」

白ラムレザーワンピース 34,999円(税込み)/H&M(H&M カスタマーサービス) 凜とした印象をもたらす、硬派なレザー。くすんだようなマイルドな白&丸みのあるフォルムのやさしげな風合いなら、レザーも強くなりすぎず女性らしい。


06.「とり入れやすいデザイン性」

ネイビーシャツワンピース 38,000円+税/ENFOLD シンプルなフォルムに、かけ違えたかのようなさりげないアシンメトリーさがほどよい個性を演出。前だけでなく、後ろのネック部分もスリットのようなVネック風のデザインに。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_AlisaDesign_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi