GISELe

2020/04/10

間違いない「新しい服」の選び方とは?|今ある服との相性はこうして見極める

GISELe編集部

「新たな組み合わせの相性」

服が変わる時期に直面しがちな「違和感」。それをとりのぞく指針組み合わせの相性を知ることでおのずと、着たい服も定まってくる。新しい服と服の「うまくいく因果関係」により選ばれた、これからのオシャレをつくる基盤としたい方策とは?


NEW MANNISH
Select color that matches beige.
「甘く着ないベージュと色」

着たい色の選別はワードローブにあるベージュとの相性で決める
ピンクやブルー、グリーンを中心にくすみがかった淡いペールカラーが台頭している今。その中で選ぶ色も、配色の明暗を分ける「ベージュと」合うかどうかを基準にアイテムを選ぶことで、黒や白、ネイビーにもなじみやすく、組み合わせの幅も大いに拡大。余裕のあるシルエットで力みを抜きつつ、スタイリングはマニッシュな仕上げで、色の甘さを引き締めるとバランスよく整う。

キレイな色の選択基準は「明度をおさえた」ダスティカラー
〈右〉ベージュシャツ 18,000円+税/ユナイテッドアローズ、ビーサン 8,000円+税/ティキーズ(ともにユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア) ライムグリーンパンツ 18,500円+税/ロク(ロク 渋谷キャットストリート)〈左〉ピンクワンピース 26,000円+税/マリハ(ビームス ハウス 丸の内) ベージュトレンチコート 120,000円+税/カオス(カオス新宿) ビーサン 8,000円+税/ティキーズ(ザ ストア バイ シー 代官山店)


FORM FOR FEMININE
Femininity is made of silhouette.
「甘さは装飾ではなく形で」

シンプルをそのままで止めない女らしさを上げる上品なフォルム
相愛な甘さ+辛さの更新は「甘さ」のほうに目を向けたい今シーズン。とはいえ、こってりとした柄や大げさな装飾ではなく、ふくらみを持たせたそでや肩、フレアなすそ、ウエストにしぼりを入れたトップスなど、部分的なボリューム感=「形による甘さの演出」を。さらにはそのゆとりある形が気になる部分を隠して、スタイルカバーにもつながるという追加効果にも期待!

白+ネイビー&シャツとパンツ。あせない組み合わせを形でしたたかに甘く
そでボリュームシャツ 28,000円+税/インディヴィ(ユナイテッドアローズ 原宿本店) ツイルネイビーパンツ 23,000円+税/ロク(ロク 渋谷キャットストリート) 首に巻いたスカーフ 14,000円+税/エネイズ、腕時計 21,000円+税/デミルクス ビームス(ともにビームス ハウス 丸の内) バングル 5,000円+税/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 表参道店) かごバッグ/参考商品

CREDIT: Photography_Masashi Ikuta Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Valeriya, Irina Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama