GISELe

2020/07/17

着やすい! シンプル好きのための「柄もの」アイテム12選

GISELe編集部

「ココのコレがいい」談義

シンプルな装いを高めるキーワードをGISELeスタイリスト陣に聞き込み。センスも実績もある6人の好みが反映された、気鋭のアイテムとは?


CHIC PATTERN
「シンプル好きのための柄」

「柄もの=ハードルが高い」という思い込みを変える、着やすいデザインをリコメンド。目立ちすぎず埋もれもしない理由を教えてもらいました。


〈右〉合わせるアイテムも全体のトーンもシンプルにまとめることで、小花柄が効いてくる(渡邉さん)。〈左〉柄の数が少ないぶん、逆にシンプルに見える大きい柄も実は優秀。グレー×茶色の合わせもシックで好き(高木さん)。


1. STRIPE
「主張ひかえめな色合い」

ストライプシャツ 9,000円+税/シップス エニィ(シップス エニィ 渋谷店) ピンク×白の淡いトーンで柄の主張が適度に薄まる。黒のプレスパンツなど、締め色のボトムを合わせたい(高木さん)。


2. STRIPE
「実はスタイルUPに効く」

ショルダーバッグ 38,000円+税/OAD NEW YORK(ショールーム セッション) 太ストライプが縦ラインを強調し、スタイリングに添えるだけで体型をすっきり見せる効果アリ(渡邉さん)。


3. POLKA DOT
「美ラインだから安心できる」

バックオープンワンピース(インナーつき) 45,000円+税/THIRD MAGAZINE×mikomori(THIRD MAGAZINE) 生成りカラーとナチュラルな風合いで、白ベースのドットも甘さひかえめ (石関さん)。


4. MARBLE
「品のいいマーブル模様」

ベージュハイネックギャザーブラウス 16,000円+税/FRAY I.D(FRAY I.D ルミネ新宿2店) この春ときどき見かけるマーブル模様。ニュアンス程度のシンプルな柄で大人も使いやすい(岩田さん)。


5. STRIPE
「合わせやすい黒のアクセント」

ボーダーTシャツ 13,000円+税/nagonstans 今年らしいミントカラーのボーダーの中に黒のラインが効いているおかげで、黒ボトムとも合わせやすく、結果ベーシックに着られる(出口さん)。


6. FLOWERS
「女性らしい落ち感」

黒小花柄スカート 52,000円+税/LEE MATHEWS(TOMORROWLAND) 黒の安心感を味方に、小花柄を試したい。ひざ下丈だと昔っぽいので、マキシ丈のスカートでモダンに(渡邉さん)。

CREDIT: Photography_Yusuke Tanaka(Ishizeki, Higuchi), Yuki Ueda(Watanabe, Iwata, Deguchi, Takagi) Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Cooperation_AFLO, Gettyimages Composition&Text_Riho Nawa