GISELe

2020/09/01

夏こそおすすめ!「ハンパそで」トップスの4つの選択肢とは?

GISELe編集部

「中途半端な長めそで」

半そでより落ち着きがあり、長そでより抜けをつくれる。あらゆるボトムともうまくつきあえるため、優秀なバランサー。五分や七分丈のあいまいな長めそでは、シンプルなワンツーにこそ必要な「手数」の1つ。


■MORE VARIATION
「ハンパなそででよりよく変わる」4つの選択肢
夏の装いを支える4タイプのトップスにもそで「長め」なデザインを新投入。まじめな服をカジュアルに見せたり、気楽な服を上品に仕上げたり。長くもなく短くもない、どっちつかずなそで丈だから、アイテム次第で与える印象が変わる。


TYPE 001
RIB TOP
スリムなシルエットでも二の腕の膨張感を払拭

体のラインが出やすいタイトめなリブトップスは、半そでだと腕まわりの肉感が目立ちやすい。そでが長めなことで腕のラインをすっと流せて、テクニックいらずで細見えがかなう。


WAIST MARK

「ひもを結んでくびれをメイク」

デニムパンツ 12,800円+税/ローラス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) カットソー 20,000円+税/スリードッツ(スリードッツ青山店) カシュクール型。


LIGHT BEIGE

「クリーンに仕上げるドライな生地」

パンツは着まわし。カットソー 20,000円+税/raspail(エリオポール代官山) ベレー帽 9,000円+税/メゾンバース(シアンPR) 日焼け防止もしっかりできる八分丈。


WIDE NECK

「腕をおおったぶん、鎖骨は見せる」

パンツは着まわし。カットソー 18,000円+税/ソブ(フィルム) ピアス 2,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) 肉厚な素材で白のリブ編みでも肉感を拾わない。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Iris Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Text_Marina Takazaki Composition&Text_Mika Shirahige