GISELe

2020/09/10

GISELeスタイリスト陣がおすすめする「簡単&新鮮な着こなしワザ」34選

GISELe編集部

「ながら」の手数・着方のまとめ

ただのシンプルに終わらせない、ちょっとした着方や組み合わせの考え方をGISELeスタイリスト陣に総取材。「着まわしながら」とり入れたい意外な色の合わせ方から小物づかいまで、簡単で新鮮味のあるワザを教えてもらいました。
※この企画のコーディネートは、GISELeの過去の号で紹介したものです。



「はおる >> 腰巻きにシフト」
着まわしがきくロングシャツワンピースを腰に巻き、暑苦しさのないレイヤードスタイルに。とくにワントーンのメリハリづけに役立つ、簡単なひと工夫。(樋口さん)



「あせた色でカラーONカラー」
明るさや発色をおさえたキレイ色なら、上下で合わせても力まず、自然になじませることができます。配色を新しくすることで、アイテム自体が定番でも新鮮な印象に。(渡邉さん)



「ラクな上下はやわらかい風合いで」
ゆったりとした服の組み合わせは、色をそろえたり、サテンなど落ち感のある素材にしたり。シルエットを縦に流すようにすると、スタイルよく見えます。(岩田さん)



「しなやかな1枚系に少量の黒を足す」
ノースリや深いVネックの、肌見せ分量の多い服は中に黒をレイヤード。小さくても十分強さのある色だから、インナーで少しとり入れるだけで全体が引き締まる。(樋口さん)



「白を重ねて軽くする」
首元やすそから中に着た白をのぞかせて、ニットTなど重みのあるトップスに抜けづくり。ベージュ×くすみピンクのあいまいなトーンも、間に白が入ると間のびしない。(渡邉さん)



「渋色Tシャツでデニムが“もつ”」
黒ほど重すぎず白よりもやさしげな、女性らしい落ち着きがある濃いベージュをTシャツのレパートリーに追加。たとえデニム+Tシャツでもたちまち大人っぽく仕上がる。(渡邉さん)



「ブラウンがつなぎ役」
多彩に登場するカラーアイテムは、マイルドにまとめるブラウンと一緒に使えば、悪目立ちしません。ブラウンでトーンダウンできるので2色づかいも簡単。(石関さん)

CREDIT: Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige, Yuko Igarashi