GISELe

2020/09/18

「白Tシャツ」なのに「手が込んでる」|白Tの格上げがかなう6つのコーディネート

GISELe編集部

「最小限と再攻略」

できることなら、最小・最短・最速で。今よりちょっと上を望めるアイディアがあるといい。とはいえ、そんな少しの変化に要する新しさは、これまでのワードローブに沿った「ほどよさ」を求めたいところ。そこで考案した「シンプル好きに向けた、シンプルが変わるシンプルなプラン」。なかでも厳選された方法をプレゼンテーション。

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■毎日のように着たいからこそ飽きさせない努力
「ラクに逃げない」白Tの日

ラクしたいから白Tではなく、「オシャレした日こそ白T」に思考を切り替えるところからスタート。カジュアルにとどまらない、6日間のアップデート・プラン。


MON.
+ ACCESSORIES
PLAN :「過度なジュエリーで間をもたせる」

ラフな白をパレットにランダムな輝きを自由に散らす
白Tシャツ 5,500円+税/ジャーナル スタンダード レサージュ、ゴールドネックレス 20,000円+税、シルバーバングルセット 19,000円+税/ともにレディ グレイ(以上ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店) カーキダブルジョーゼットパンツ 29,000円+税/ルール ロジェット(ブランドニュース) 真っ白よりもムードのある、わずかにくすんだ白Tを。気張ったアクセとつり合うようなカラーパンツも白Tの盛り上げ役。


TUE.
+ FAKE LEATHER PANTS
PLAN :「気楽さを正す漆黒のツヤ」

つまったネックラインが助長するミニマルなルックス
白Tシャツ 9,000円+税/ebure 黒フェイクレザーハーフパンツ 9,000円+税/ジャーナル スタンダード レリューム(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店) パールピアス 2,900円+税/FULL OF GRACE(ZUTTOHOLIC) タックINして着方もムダなくコンパクトに。これが白シャツだととっつきにくい。カジュアルに転ぶ白Tなら、さらに耳元にパールを飾っても、親しみやすさを残してくれる。


WED.
+ STRIPE SCARF
PLAN :「スカーフを飾ってなつかしく」

ダメージデニムも相まってヴィンテージライク
白Tシャツ 9,800円+税/CITIZENS、ストライプスカーフ 25,000円+税/TOTEME(ともにザ ストア バイ シー 代官山店) デニムパンツ 44,000円+税/RE/DONE(LE PHIL NEWoMan 新宿店) クリームパンプス 12,900円+税/A de Vivre ネックレスを飾るよりもわかりやすく印象が変わるスカーフアレンジ。古びたようなデニム、タックIN、そでのロールアップなど、レトロに見えるエッセンスを随所にちりばめて。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model), Yusuke Raika(aosora・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Alisa, Diana Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Tex