GISELe

2020/10/12

顔は前からだけじゃない! 「横顔・後ろ姿」美人のスタイリング6選

GISELe編集部

「納得のいく顔まわり」

ファッションの気分転換は、服だけとは限らない。鏡に映る自分が納得のいく表情なら、見慣れた服の印象さえ変わる。メイクを見直し、ヘアに手間をかけ、アクセサリーを足してみる。見た目と気分を同時に引き上げるために。顔にまつわるスタイリングアイディア。

おすすめの顔まわりのつくり方を画像一覧でチェック


Back & Side Attitude.
「顔は前からだけじゃない」
横顔に後ろ姿。表情を読みとりにくいからこそ、ひと工夫が「人となり」を伝えるサインになりうる。正面とは違って「何か」がないと目にはつかない。ヘアスタイルをはじめ、手間ひまかけて全方位で完成度を高めたい。


BACK
Head Accessory

ポニーテールは「ゆらさない」
なびく、ゆれる。動きのあるヘアで視線を誘うのはよくある話。緻密にまとめたスタイルと見合ったヘアアクセがあれば、後ろ姿だけで「こだわりのある人」へ。

ヘアゴム 7,000円+税/フミエタナカ(ドール) タートルネックトップス 13,000円+税/kei shirahata(styling/) ポニーテールやベーシックな三つ編みよりも複雑に見える「フィッシュボーン」の編み込みスタイル。毛束が細くまとまるのをいいことに、すっぽりハマるラウンド型のレザーモチーフのヘアアクセでさらに動きをおさえ、よりミニマルな後ろ姿に。


SIDE
Hoop Pierced Earrings

「横顔」を見越したフープピアスを
サイドから見たほうがフォルムがわかりやすいモチーフピアスで、印象に残る横顔をメイク。遠くからでも至近距離でも、インパクトを残す素材感も重要。

ピアス 5,200円+税/ELK(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) トップス 23,000円+税/エトレトウキョウ 大ぶりのフープでありながら、よく見るとウッド素材の親しみやすさも魅力。顔まわりの「重み」はピアス1つで十分。ヘアは動きを出したり、ゆったりとした白トップスに合わせたり。ピアス以外は「抜け」と「隙」を含ませるとうまくいく。


HAIR ARRANGE
ヘアスタイルに「手間をかける」

時期的にトップスが軽いぶん、少し凝ったヘアアレンジなら、顔まわりを超えて装いも盛り上げてくれるファクターに。ヘアアクセの力を借りたり、ニュアンスを操作したり。それだけで大きく変わる、髪型の重要性を再確認。


001 | Hairpins
「アクセ感覚のヘアクリップをランダムに」

あのころを思い出す「パッチンどめ」をリュクスに更新

なつかしいあのヘアクリップが、洗練されたモチーフで復活。強気なカッティングとゆるくまとめたヘアとのギャップをねらって。ピアスを添える以上のインパクト。
スターヘアクリップ、クリスタルモチーフヘアクリップ 各12,000円+税/D.U.E(e.m.表参道店) シャツ 29,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) サイドに添えれば大人っぽい。

CREDIT: Photography_Yuri Hanamori(model), Yuki Ueda(still) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY)  Model_Baya Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando