GISELe

2020/10/29

はきなれた定番ボトムの「再生計画」|4タイプのブラウス&シャツがくれる新鮮さ

GISELe編集部

「事足りるブラウスとシャツで」

そろそろまた新鮮さが欲しい。簡単に見違えたい。その気分をシャツとブラウスの1枚に託す。ボトムを「もたせる」シンプル以上の存在感を利用すれば、単純なスタイリングのよさも再び生きてくる。

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あのボトムの再生計画
「下から上へ」連想する
はきなれた定番ボトムのよさを再確認できるきっかけにもなる「もつ」ブラウス&シャツ。目的を明確化することで、ムダなく確実に明解に、欲しい1枚が見えてくる。


STRIPE PATTERN
「ピッチ細めのストライプシャツ」

トップスを選ばない万能ボトムではあるけど、でもあえて「黒スキニー主体」で考えるなら、小細工なしでシンプルに、スタイルよく。繊細ストライプで、ボトムのシャープなラインとつなげるようなイメージで。


BLACK SKINNY PANTS

「Iラインのさらなる強化に」

シャツ 43,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F) パンツ 12,800円+税/ROOLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) バッグ 45,000円+税/VASIC(ヴァジックジャパン) バブーシュ 46,000円+税/NEBULONIE(スタニングルアー 青山店) アンバランスを装ったバッグのななめがけも今っぽさのカギ。


えりをつめて足元を抜く。それが今のバランス

シャツ 26,000円+税/TICCA(フラッパーズ) ほどよくハリと光沢があり、キレイめな仕上がり。


シャツ 19,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) パジャマライクなビッグシルエット。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io_model), Yuki Ueda(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_KATO(TRON) Model_Ruby Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Text_Chiharu Ando