GISELe

2020/11/08

スタイリストが「本当は使いたかった」アイテム16選|泣く泣く落とした逸品とは?

GISELe編集部

「本当は使いたかった」このアイテム

着まわし企画のアイテム候補、リースでひとめボレした新色など。悩んだ末の二者択一の結果、泣く泣く落とした、「本当はこれも使える」というスタイリストお墨付きアイテムを、定番からひとクセあるものまで幅広くご紹介。

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CUSTARD YELLOW

「1枚でも重ね着でもうまくいく」

イエローニットプルオーバー 27,000円+税/TICCA 1枚で着ても胸元が見えすぎない、ほどよい深Vネックがお気に入り。ベージュっぽく使える卵色で、シンプルを少しだけ気分転換したい。(渡邉さん)


LEATHER PIPING

「あたたかいボトムと一緒に着たい白」

シャツ 16,000円+税/フレームワーク(フレームワーク ルミネ新宿店) ウールパンツ企画で使おうと思いリースしたデザインシャツ。エコレザーのパイピンクで、ほっこりしたパンツ+白シャツでも適度に締まる。(出口さん)


VOLUME BEIGE

「着まわし力の高いくすみベージュ」

サテンスカート 13,200円+税/SNIDEL(SNIDEL ルミネ新宿2店) ブラウン・ベージュの再計画の着まわしアイテムの候補。ほのかな光沢とあせた色みのおかげで、同系色スタイルにメリハリがつく。(岩田さん)


BLACK DOT

「まじめなボトムを着る日の一手」

黒ドットチュールブラウス 49,000円+税/エッフェ ビームス(ビームス ハウス 丸の内) 全部黒だったり透け感があったり、レトロな柄をモードな印象で着られる。クラシカルな服と着てもやぼったくならない。(石関さん)

CREDIT: Photography_Yuki Ueda Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition &Text_Mika Shirahige