GISELe

2021/01/16

洗濯で失敗しないために|ニットを洗う「基本のき」を徹底調査

GISELe編集部

「怠らない」ケアが必要な冬素材

ワードローブの軸となるニットをメインとした冬素材は、繊細な生地だけにお手入れが不可欠。そこで洗濯のプロやケアにこだわりのあるファッション関係者など多方面から、キレイに着続けるための技を一斉調査。
※掲載アイテムはすべて本人私物です。場合により販売が終了しているものもございます。

【画像一覧】すべてのアイテム

WASH METHOD
ニットを洗濯するときに見のがしがちな要素
一歩まちがえると縮んだり、毛玉ができたり、ニットを洗う際には気が抜けない。失敗しやすい素材だけに、ニットを洗う「基本のき」をあらためておさらい!


CHECK
□自宅でニットを洗いたい

>>「まずは洗濯表示を再確認」


LIONの「これ洗える?」(無料)というスマホアプリは役立つ。衣類についている洗濯表示と同じマークをタップすると洗い方を教えてくれます。(ハナさん)



洗濯桶のマーク=洗濯機洗い。中の数字は水温の上限温度の指示。



下に一本線があるのは、弱い(やさしいコースなど)で洗濯機洗い。



手が表記されているマークは水温40℃を限度として手洗い可能。



マークの上に大きくバツ印がついている表示は家庭での洗濯不可。

CREDIT: Design_Kaho Yamashima(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige, Yuko Igarashi

RECOMMENDED