GISELe

2021/01/24

定番アイテム「黒のニット・フレアスカート・ジャケット」の着まわしコーデ

GISELe編集部

「折り目正しい黒と白」の新作法

スタイリングを創造していく草分け的な黒の正統派。万能だからこそそのアイテムごとの長所を生かし、「着方の方向性を仕分けていく」ことで、ムダなく心地よく・キレイにたどりつく。

【画像一覧】すべてのスタイリングはこちら

TOP
スタイルをつくっていくトップス
「黒はジャスト」

冬トップスの頼れる軸、タートルとクルーネックの2大ニット。黒タートルの着まわし力は承知済みとして、今季はやや厚手でコンパクトなサイズ感のクルーネックをローテーションにIN。タートルのほうはより出番が増えそうな白にフォーカス。


BLACK RIB KNIT

「リブ的な肉厚のコンパクトな黒」

黒クルーネックニット 32,000円+税/SLOANE 編み地の凸凹がしっかりと浮き出たプレーンな形のリブニット。上半身を引き締めるのにちょうどいいコンパクトな着丈で、シャツを仕込める余裕を残したことで汎用性がアップ。着ぶくれしない、ほどよい厚み。


Style_01
「渋色ボトム」と落ち着くカラーブロック
カラーボトムも黒と合わせてしっくりくる色みならベージュや白ともなじみやすい。コートをはおっても着ぶくれして見えない、ほどよい厚みで、やや短めな丈も細身ボトムと良好な関係。

COLOR BLOCKING
ニットは着まわし。キャメルシャギーコート 190,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) グリーンセミフレアパンツ 14,000円+税/ジャーナル スタンダード レサージュ(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店) サングラス 25,000円+税/BLANC ポシェット 36,000円+税/へリュー(メゾン イエナ) スニーカー 16,000円+税/Casablanca×New Balance327(ディプトリクス)


Style_02
「すそ出し」を重ね着のレパートリーに追加
短めの丈感を利用してベーシックなシャツやロンT、ブラウスのすそを出し、重ね着の「見え方」に変化を。ニットの中にヒップの隠れる丈感を仕込んで、潔くボトムも細くスレンダーに。

SHORT & LONG
ニットは着まわし。白バンドカラーシャツ 13,000円+税/#Newans 黒エコレザーパンツ 9,900円+税/N.O.R.C 眼鏡 13,800円+税/コモノ(コモノ東京) バングル 52,000円+税/シンパシー オブ ソウル スタイル(フラッパーズ) バッグ 132,000円+税/J&M デヴィッドソン(メゾン イエナ) パンプス 40,000円+税/ロランス(ザ・グランドインク)


Style_03
「黒に合う」で細かな柄スカートを投入する
黒に合う&細かな柄はシンプルスタイルの気分転換にも必要な、柄の的確な選択基準。凸凹の編み目がひそかなスパイスの黒ニットと、旬のボンバージャケットでハンサム&レディな装いに。

ACCURATE
ニットは着まわし。黒ボンバージャケット 210,000円+税/RHC(RHC ロンハーマン) 黒ハイゲージタートルニット 25,000円+税/SLOANE レオパード柄タイトスカート 34,000円+税/ダリア(ユナイテッドアローズ 銀座店) ピアス 24,000円+税/シンパシー オブ ソウル スタイル(フラッパーズ) バッグ 24,000円+税/ロリステラ(エストネーション) ショートブーツ 14,000円+税/ル タロン グリーズ(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

CREDIT: Photography_Eizo Kuzukawa Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Hanna Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Text_Ai Watanabe Composition_Tomoyuki Kaneyama