GISELe

2021/01/20

再注目の「ネイビー」鮮やかな色も都会的に洗練させるコーデ6選

GISELe編集部

「こんなとき」にはネイビーを

つつましさと同義の端正さや調和、きちんと感や折り目正しさ。そんな印象が1つでかなう色=ネイビーに再注目。「こうしたい・こう着たい」というときに組み込むことでうまくいく、6つの長所を頼りに、スタイリングの再編を計画。

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SOPHISTICATE
ネイビーは「受け止める色」
>> 目の覚める色も洗練させる調整力の高さを頼りに
ネイビーがもつ「おかたさ」がうまくはたらく、はっきりとしたスパイスカラーとの配色。黒ほど強弱もつかず、ブラウンとは趣の違った都会的なムードをまとえる。

ネイビーコーデュロイパンツ 33,000円+税/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン) オレンジ共布ベルトつきコート 145,000円+税/ソブ(フィルム) オレンジハイネックリブニット 3,590円(税込み)/ZARA(ザラ カスタマーサービス) パフイヤーカフ 14,000円+税、フラットイヤーカフ 10,000円+税/ともにエルナン エルデス(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店) 


MODERATION
ネイビーは「調和をとる色」
>> スタイリングの「◯◯すぎ」を解消するいい意味で主張しないつつましさのある色
太い編み地のニットとパンツに、ソックス&ローファーをアレンジしたメンズライクなカジュアル。黒ではなくネイビーが1色入るだけでどことなく甘く、カジュアル感も前に出すぎず、均整のとれたバランスに。

ネイビーサスペンダーつきパンツ 16,000円+税/uncrave(オンワード樫山) オリーブアシンメトリーニット 25,000円+税/ロク(ロク 渋谷キャットストリート) ハット 28,000円+税/ジャネッサ レオーネ(プラージュ 代官山店) ローファー 37,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) ソックス/スタイリスト私物

CREDIT: Photography_Masashi Ikuta(hannah) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Katia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama

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