GISELe

2021/03/02

デニムコーデを洗練させる「ベージュ」アイテムの起用法3選

GISELe編集部

先がある「これからのベージュ」

先々まで活躍する多くの可能性を秘めたベージュ。あいまいな色がゆえに振り幅が生きるアイテム選びと、その魅力を最大限に引き出すスタイリングのレパートリーを考察。


WITH DENIM
ベージュと一緒なら「デニム姿もつつましく」

ラフにデニムを着ない。そんなときにも利用したい、気高く温厚なベージュのイメージ。着慣れたデニムを洗練させるアイテムの起用法を、3タイプのデニム別にご紹介。

【画像一覧】すべてのスタイリング

(ICE BLUE)
「上下薄いトーンでデニムをクリーンに」

たおやかなサテンとなじませるようなデニムづかいで迫力をセーブ
ロングシャツ 35,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) ニット 9,500円+税/AKTE デニムパンツ 31,000円+税/マザー(サザビーリーグ) サングラス 3,000円+税/Ungrid ウォッシュの効いたデニムと白がかったベージュのゆるやかなカラーブロック。ベージュシャツのフロントボタンを開けてつくる深いスリットからデニムをのぞかせ、着方まであいまいにすることで真逆なテイストもしっくりと。肩がけしたニットのボリュームが、季節に沿ったぬくもりをアシスト。


(BLACK SKINNY)
「グレージュなら辛口なまましなやか」

タイトな黒の強さを色も風合いもやさしいニットで緩和
ニット 9,500円+税/AKTE 黒ハイネックニットトップス 4,990円+税/MURUA 黒デニムパンツ 12,800円+税/ROLLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 別注ベージュフェイクレザー巾着ショルダーバッグ 13,000円+税/beautiful people × STUDIOUS(ステュディオス 渋谷店) 黒ブーツ 12,000円+税/Ungrid スミがかったベージュだから、黒との調和もはかりやすい。インナーに仕込んだタイトな黒リブが、ニットのやわらかな風合いをいっそう引き立てる。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company・model), Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Hanna Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi