GISELe

2021/06/04

着まわしコーデ17選「垣根のない服」着まわし術を一挙公開!

GISELe編集部

「マルチウエアのマルチユース」

オシャレな人は息抜きもうまい。カジュアルなムードに身を任せる日も、キレイをキープできれば理想的。ラクな素材でラフすぎず、ちょっとしたお出かけにも対応可能な「マルチウエア」を組み合わせてつくる、17パターンの着まわし実例集。

※コーディネートのクレジットは画像一覧にあります。


★マルチウエア選抜のポイント

□ラクな素材でキレイな姿を保てる
□行き先を選ばないアバウトなテイスト
□シンプル以上の「アガる」理由がある

>>着まわしに使用したマルチウエアの詳細はこちら



【1】 
「ハンサムなパンツはスエットで気楽に更新」

・直線的なジレとシンプルなパンツ。隙のないマニッシュと思わせてボトムはスエットという、さりげないハズし方。
・スニーカーは黒白よりなじみのいいグレーを。カジュアルでいたいけれど、ボーイッシュは避けたいときにちょうどいいバランス感。


【2】
「カジュアルな色で白の甘さをセーブ」

・ともするとガーリーに陥りがちな、初夏の白レースロングスカート。
・メンズサイズのボーダーTに、古着のようなスエットをひっかけるだけで、さわやかに終わらない味わい深いカジュアルへと好転。
・バッグと靴はグリーンと白の間をとるように、ニュートラルな色を。


【3】
「服でラクして小物で支える」


・ゆったり広がるワンピースに、ルーズなニットをレイヤード。
・色もフォルムもあいまいな装い。やぼったさを回避するのはスクエアバッグやローファー。


【4】
「かわいい色はメンズライクが好バランス」

・パステルブルーにシュガーピンク。パリッとしたオーバーシャツとチノパンツでとり入れることで、甘いだけにおさまらない。
・足元もこびないスニーカーで。白だとさわやか、黒だと淡い配色にとって強いとき、中間的なグレーが頼りになる。


CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(SIGNO・model), Yusuke Tanaka(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_ Naoyuki Ohgimoto Model_Alisa Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando