GISELe

2021/06/26

Tシャツをオシャレに着るための「6つのテーマ」

GISELe編集部

「Tシャツに詰めこんで」

時代も性別も年令も超える。数ある服の中でも「平等」というフレーズが浮かぶTシャツ。新たな挑戦、今こそ見直し、ときには無為に。Tシャツコーデが上手くなる6つの方向性を追求。
※パッケージデザインは、実際の商品と異なります。


01.「定番だけ」で組み合わせる
定番どうしの、ごくシンプルな組み合わせがサマになるのも白Tの魅力。新しさをあれこれ足し算するその前に、白T自体や、合わせるデニムやチノなど白Tに合わせたいベーシックアイテムの質、シルエットやデザインのリニューアルを図って。


スタイリストからの支持率も高い、「第二の肌」と謳われるソフトなリブ編みのコンパクトT。

Tシャツ 2,750円/プチバトー(プチバトー・カスタマーセンター) デニムジャケット 33,000円/Levi’s®、デニムパンツ 20,900円/Levi’s® Vintage Clothing(ともにリーバイ・ストラウス ジャパン) ハット 15,400円/MAGDA MADE(メイデン・カンパニー) サンダル(別注) 16,500円/ラオコンテ×デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) 

☑プロによる選び方のアドバイス
どこがポイント?スタイリストが「わざわざ選ぶTシャツ」


02.ボトムで「ドレスアップ」
ダイナミックにゆれるロングスカート、サテン素材のドレスパンツなど、少々気張ったボトムに手が届きやすくなるのも、Tシャツの親しみやすさがあってこそ。ときに「着てみたかったあの服」との距離を縮める役割も担ってくれる。


Tシャツとスカートのトーンをそろえてベージュのグラデーションを形成。ワントーン濃いブラウンのロゴの存在が、ぼやけがちなあいまいな配色にとって好都合な飾りとなる。

ベージュロゴTシャツ 9,900円/ノーブル(ノーブル 有楽町マルイ店) ベルトつきベージュスカート 30,800円/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) サングラス 30,800円/BLANC サンダル 14,850円/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

☑目を引く少しのデザイン性
「ロングスカートの上書き」再び新しいベーシック


03.多彩になった「黒T」
Tシャツの中でもとくにバリエーションが広がった黒T。選ぶ色や形によって「Tシャツなのにカジュアル以上」も実現可能に。ノースリーブに近い見た目とシックに傾く黒の力を借りれば、気楽にモードへと近づける。


肌を辛口に引き締める黒こそ、ノースリーブを1枚。クリームがかった白パンツと合わせて、強さのあるモノトーン配色をマイルドな表情に。

黒ノースリーブTシャツ 4,400円/SLY(バロックジャパンリミテッド) パンツ 11,000円/N.O.R.C by the line(N.O.R.C) イヤリング(別注) 16,500円/グリン×エッフェ ビームス(デミルクス ビームス 新宿) クラッチバッグ 13,200円/HELOYSE(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) ローファー 121,000円/ジェイエムウエストン(J.M. WESTON 青山店) ハット/スタイリスト私物

☑着まわせる黒Tは「選び方」で決まる
いたって普通だけど「思いのほか使える」黒Tの選び方

CREDIT: Composition.Text_GISELe

RECOMMENDED