GISELe

2021/06/20

【着まわし】夏のトップス全般に有効な「3つの質感ボトム」

GISELe編集部

白ブラウス・黒リブT

「質感ボトム」で飾る
白Tブラウス・黒リブTの着まわし

着まわしの軸=白と黒のトップス。単純になりがちな装いに変化をつけるための選択肢の1つ、「3つの質感ボトム」を使った着まわしの実例。

ボトム選び・3つの「質感キーワード」
①ぬくもり
季節に反するイメージを改め、これからは「コーデに必要な重みを足す」役まわりに。
②ツヤ
特別な装飾がなくとも、光沢があるだけでシンプルなアイテムも映えるムードがそなわる。

③ドライ
夏を想起させる乾いたマテリアルで、定番トップスをタイムリーな見た目に引き上げ。 

PATTERN 01
「白ブラウスの場合」
Tシャツだとカジュアルすぎるとき、フレンチスリーブの薄手ブラウスを指名。
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①ぬくもり=ネイビーのパンツ


「ぬくもり素材とクールな暗色で白が冴える」

薄手の白ブラウスを引き締めるように、細うねコーデュロイのネイビーパンツをセット。上下の配色にコントラストがつき、より白のクリーンさが引き立つ。
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②ツヤ=フェイクレザースカート

「白ありきでクリーンな着こなしに」

強気な印象のレザースカートも、キャメルのようなオレンジであればクラシカルな品のよさ。さらに白ブラウスで気品を上乗せすることで、「レザーをクリーンに着る」新境地を実現。

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③ドライ=リネンスカート

「色みも相まって穏やかに」

とろみのあるブラウスに相反する乾いたリネンで、あいまいな配色でもメリハリがつく。フリンジつきのタイトシルエットで目線を縦に流せば、ナチュラル素材もほっこりしすぎない。
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PATTERN 02

「黒リブTの場合」
フィット感のある黒リブTは、シルエットの引き締め役として必須。細うねリブなら肉感を拾いすぎず、体をまっすぐ見せるラインをメイク。
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①ぬくもり=クロシェニットスカート


「クールな黒と甘辛いバランスに着地」

ほっこり感のあるクロシェのニットスカートも、モノトーンならしっくりくる。黒リブTからほぼIラインにシルエットメイクして、甘さをよりそぎ落とすイメージ。
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②ツヤ=サテンの柄スカート

「黒でまとめれば総柄も難しくない」

グラフィカルなパターンとボリューム感の相乗効果で目を引くスカートは、黒でまとめれば試しやすい。コンパクトな黒リブTとフレアシルエットの対比は上半身のきゃしゃ見え効果も。

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③ドライ=リネンワイドパンツ

「ハイウエストのワンツーを夏っぽく更新」

ハイウエストを強調したワイドパンツなら黒の強さとつり合うから、ドライな質感を「面積広め」にとって正解。リネンの季節感がリゾート過ぎにならない好バランスに着地。
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CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company),Yusuke Tanaka(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Alisa Cooperation_BURGERS TOKYO Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Text_Chiharu Ando