GISELe

2021/06/12

【調査白書】ファッションのプロ27人の「新しい美習慣」

GISELe編集部

オシャレの意識調査

コロナ禍で変わった美容に対する考え方や習慣を、ファッション、ビューティの世界で活躍するプロたちに徹底取材。彼女たちがたどり着いた「今」のスタイルとは?
※価格表記のないものはすべて本人私物。取材した方々のプロフィールは記事末にあります。

Q増えた時間は何につぎ込む?
☐ファンデなしで自信の肌づくり

・マスクでリップの楽しみがなくなったので“素肌でもキメの細かいツヤ肌”が新たな目標になった(藤井さん)
・モイスティーヌで肌診断し、スキンケアの見直しを実行。内側からキレイな肌をつくることを意識(及川さん)
・小鼻などをコンシーラーで隠さなくてもいいよう、毛穴ケアに徹底。LUSHのパワーマスクはダントツの効果(草野さん)

☐特別なディープケアが日常化
・炭酸化粧水とブースターを必ず使うように変化。プロージョンの炭酸化粧水は弾力のある肌にしてくれる(木部さん)
・フェイススチーマーを新たにとり入れるようになりました。 肌の引き締め、保湿など、いいことずくめ(吉田さん)
・毎日パックが日課なりました。化粧ノリがよくなり、明らかに明らかに肌がキレイになったのを実感(佐々木さん)


↑RIBESKIN CO2 カーボキシ- 5枚入り 8,800円/Allure 「エステ並みの効果が出るパック」(伊地知さん)

☐メイク時間をスキンケアに置きかえ
・メイクで肌をつくるよりも肌質を改善する考えに変化。キレイな素肌を含めてオシャレを作りあげたい(高園さん)

☐温まるだけでなく癒しも兼ねる
・朝晩、お湯につかり温活生活。毎日クレイを使ってお風呂で全身ケアするのが日課に(JUNNAさん)
・シャワーから湯船派に一新。心が満たされるような、香りのいいバスアイテムを集めるのが楽しい(maoさん)

☐細部を細部までケアする
・爪の入念なケアを始めました。なかでもO・P・Iのキューティクルオイルがお気に入り。家でもサロン気分(伊地知さん)
・アクセサリー感覚で変えられる、セルフネイルに切りかえ。ukaやNAILS INCが塗りやすくてもちもいい(刈部さん)



Q.メイクにあった変化は?
☐日焼け止めだけ
・肌の負担を減らすため日焼け止め一択。眉毛を描くために目元だけフェイスパウダーを(伊地知さん)

☐日焼け止め+コンシーラー
・紫外線対策として日焼け止めを塗ったあと、気になる部分だけコンシーラーをON(AYANAさん)

☐下地+マスク+ハイライター
・マスクから出る範囲を中心にハイライトをつけるように。光沢感があるだけで元気に見える(岡田さん)
・ツヤのある下地をつけたあとに、ほお骨の上にハイライターを。チークレスでもポイントになる(木部さん)
・仕事場でしか使わなかったハイライトバームを使用するように。つけるだけでくすみがとぶ(Georgeさん)

☐カバーしながらケアもできる
・美容液の入った下地が重宝しています。アルビオンのホワイトフィラー クリエイターはつけるだけで終日ケア可能(岡田さん)
・オンリーミネラルのクッションファンデがいい。美容液、クリーム、下地、日焼け止め入りで化粧水後すぐに使える(長澤さん)


↑オンリーミネラル ミネラルクッション BB オークル SPF25・PA++ 5,170円/ヤーマン

☐気分によってベースメイクも対応
・外出、肌を休ませたい日、暑くなりそうな日など、用途によってベースを合わせるという方向に移行(岡田さん)

CREDIT: Composition.Text_GISELe