GISELe

2021/09/12

「こう着たい」4つのイメージづくりにベストな「長めの白シャツ」

GISELe編集部

一年中使える定番かつ、夏と秋の端境期にちょうどいい白シャツ。シーンレスな着まわし力の高さを味方に、白シャツならではの理想的な着こなし方をシミュレーション。

➤4スタイルを画像一覧で見る

 SELECT POINT 
1.使いやすいゆったり&長めの丈
2.女性らしい薄手素材

着まわしに幅が出るのは、体が泳ぐサイズとお尻の隠れる長め丈。軽やかな素材感も手伝って、エフォートレスな装いが楽しめる。


STUDY B
「なりたい姿」を白シャツで表現


着方次第で女らしくも男性っぽくも、モードにもコンサバにも傾けられる「振り幅の広さ」も白シャツの魅力。さらなる活用法を求めた「理想の姿」から逆算してコーディネートを再構築。

1.
☑上品で大人っぽい人
➤のぞく素肌にアクセを盛る

えりを抜いてつくる、空気感のあるシルエットにアクセサリーを多めに飾り、あえて強さをプラス。メタルやパールのつやめきで、クールな華やぎが生まれる。ボトムは黒を選択し、モノトーンで落ち着きを体現。


2.
☑女性らしく・スタイル良く
➤カラーシャツを肩に巻く

白シャツのタックインとサーキュラースカートで、腰位置を高めにキープした理想的なシルエットをメイク。アイキャッチになるカラーアイテムの肩巻きで、目線を上に誘導すればさらにスタイルアップ。


3.
☑カジュアルな定番で目新しく
➤太めのベルトでウエストマーク

白シャツにブルーデニムという変哲のない格好が、ベルトのひと巻きのアクセントでグッと新しく。ナチュラル素材のベルトなら少々大胆な取り入れ方でも悪目立ちせず、ウエストもほっそり。


4.
☑きちんとしながら遊び心もある
➤BIGサイズのジャケットを重ねる

白シャツに細身のジャケットだと少々おかたい。調整力の高いシャツを頼りに、モード感満点のオーバーサイズ&ノースリのジレ風ジャケットに挑戦。かっちりとしたテイストの範囲内で、遊び心を演出できる。

➤上手に着回して着こなせる「白シャツの強み」
CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED