GISELe

2021/11/24

「地味とは差がつき派手にも見えない」ブラウンのアイメイク

GISELe編集部

ツヤの一歩先へ「大人びた微光沢」

重厚になりがちな冬の装いに、きらめきやツヤを含んだメイクで軽さをつくる新発想。華やかな光をまといながらも派手に転ばせたくはない。そんな期待に応えるテクニックを人気ヘアメイク・木部明美さんが伝授!


【TIPS.4】
地味でも派手でもない。
ツヤで華やぐブラウンのアイメイク


「色はベーシック・質感だけドレッシー」を基本にすれば気負わず自然に、目元に光をとり込める。慣れ親しんだブラウンの範囲で、あるいは延長で新鮮見えをもくろめる使い方を指南。


【METHOD】
しっとりとしたメタリックブラウン

【POINT】
ブラウンは、ラメの存在感が強いと濃厚な色と相まってトゥーマッチ。湿り気を帯びたようなメタリックなら、広い面積に使っても品を保てます。アイライナーもブラウンを選んで目元を囲んだモードな使い方をすることで、やさしいイメージのブラウンも、強さを秘めた印象的な仕上がりに。(木部さん) シルバーピアス 9,900円/TEN.


【CLOSE-UP】


【USE ITEM】

A.クリーム カラー フォー アイズ 01 6,600円/トム フォード ビューティ 伸びのいいクリーミィな質感なのにしっかり発色。 B.ディオールショウ 24H スティロ ウォータープルーフ 786(11/5数量限定色) 3,300円/パルファン・クリスチャン・ディオール 繊細なゴールドラメ入りの赤みブラウン。


【HOW TO MAKE-UP】
スフレタッチな茶色で重みを解消


1.アイシャドウA.を指にとり、アイホールと下まぶたのキワ全体にON。少しずつ色を足し、なじませながら濃くしていくとまだらになりにくい。
2.目のキワよりもやや上にB.でインラインを引き、目の形を強調しつつ引き締め。


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CREDIT: Composition&Text_GISELe

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