GISELe

2021/11/22

自然と目力が上がる:ポイントは「涙袋にラメシャドウ」

GISELe編集部

ツヤの一歩先へ「大人びた微光沢」

重厚になりがちな冬の装いに、きらめきやツヤを含んだメイクで軽さをつくる新発想。華やかな光をまといながらも派手に転ばせたくはない。そんな期待に応えるテクニックを人気ヘアメイク・木部明美さんが伝授!


【TIPS.3】
1点で「効かせる」
印象的な目もと作り


存在感のあるグリッターやパールのアイシャドウは、1色づかいで極力シンプルに。まぶたの一部分だけ、下まぶたにだけなど、小さい範囲にとどめれば大人な表情を貫ける。

ーMETHODー
ナチュラルな上まぶたと「涙袋に白い光」


ーPOINTー
微細なラメシャドウには、塗った箇所をふっくらと見せる視覚効果あり。
パーリィな白で涙袋を表現すれば自然と目力アップがかなううえ、黒ライナーだけのシンプルメイクにクールな華やぎも漂います。(担当ヘア&メイク:木部明美さん)グレーニットポンチョ 37,400円/ルームエイト(オットデザイン)



ーUSE ITEMー

(右)モノ クルール クチュール 006 4,180円/パルファン・クリスチャン・ディオール リッチな輝きを放ちながら、甘い印象になりすぎないクリアホワイト。(左)クライマックス リキッドアイライナー 02634 3,850円/NARS JAPAN 濃密な発色のブラック。

ーHOW TO MAKE-UPー
モノトーンに徹することで辛口に。
ほかのパーツは引き算で完成


①下まぶたの目頭から目尻に(↑右)のシャドウを塗布。目の下のふくらみを強調するように、幅広いラインを描くのがポイント。
②ほかのパーツはとことん抜けを意識し、黒ライナー(左)を目尻に引いてシャープさを追加。


≫ポイントメイクのテクニック集をもっと見る

CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED