ニットを飾る最後の決め手:「ネイル」とのベストバランス

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好きなニットと「手元のバランス」


風合いやシルエットの違いで、多種多様な個性を持つニット。似合うボトムを手にとるように、「手首から先」にも理想のイメージを投じたい。ネイルやアクセサリーなど、ニットの持ち味を最大限に引き出す、そでまわりの飾り方をご提案。

【VOL.1】
黒ニットに「シルバーの存在感」


心地いいシルエットの黒ニットの指先に飾りたいのは存在感のあるシルバー。それに合わせるかのように指先にも細やかなラメを含んだネイルを。

☐KNIT : 気持ちのいい黒ニット
ACCESSORIES : 強気なシルバーの意外性
NAILS : 調和をとるために透け感ラメ

素爪風のラメネイルが
黒×シルバーの無骨さを中和

無造作に重ねたゴツめのリングが、黒のモヘアニットをクールに転換。ラメ入りネイルなら、タフなリングにも合うし、適度に力も抜ける。

カーディガン 52,800円/ビリティス・ディセッタン(ビリティス) 眼鏡 30,800円/バディオプティカル(ハウス/バディオプティカル) 〈右手〉(上)丸リング 33,000円/LORO(下)太プレートリング 22,550円/MAIDEN(MAIDEN 渋谷店) 〈左手〉(上)リング 15,400円、(下)巻きリング 19,800円/ともにIRIS47(フーブス)

【USE ITEM】



uka ラメベースコート ゼロ H4/0 2,420円/uka Tokyo head office 大小さまざまなグリッターも、クリアベースなら気張った感なし。シルバーの光沢がハンサムな装いとマッチ。

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