小さいバッグがバランスいい「意外と入ればもっといい」斜めがけにもちょうどいいサイズ感のミニショルダー

スタイリングが“うまい人”の共通点の1つ。それは服に合わせて小物も着がえる姿勢。とくにバッグは実用性を重視するあまり、つい毎朝同じものを手にしがち。服を着がえたらバッグも着がえる。コーディネートの一部としての、新たなバッグとの向き合い方をあらためて。 
※( )内の数字はサイズで縦×横×マチ、単位はcmです(編集部調べ)


「インナーの一部的に」ミニショルダー

服の上からではなく、「間」にはさんでレイヤードの一部とみなしたミニショルダーの使いみち。インナーと色をそろえることで、スタイリングに統一感も見込める。

黒インナーだけでは退屈。バッグの位置で個性を補う

黒ギャザーショルダーバッグ(14.5×23×14) 19,800円/PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ 神宮前店) イエロージャケット 75,900円、パンツ 42,900円/ともにTHE NEWHOUSE(アーク インク) 黒タンクトップ 11,000円/nagonstans

小さくても最低限のモノが入る、マチ幅の広さ。セットアップの存在感に負けないように、黒インナーの一部的バッグで立体感を。ストラップをはずせばクラッチにもなる2WAY。



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