新傾向は? 軽くて歩きやすい「スニーカーの選び方」


よくはくシンプルな黒ボトムを格上げしてくれる、新たな靴選びを敢行。脚が長く見える、きちんと感が増す、気分が上がるなど。「はきやすいだけにとどまらない」形やデザインの力を味方につけた一足を吟味。



はき心地に反したシャープなルックス
「スリムなロープロ系スニーカー」

スニーカーはボリューミィなハイテク系から、厚みのないものへと変化。ソールは薄く、フォルムはコンパクトに。軽くて歩きやすいうえに足の形に添うシルエットによってスタイリングにとけこみやすく。

※( )内の数字はヒールの高さで、単位は㎝です(編集部調べ)。




「洗練された色と形でカジュアルの格上げを図る」

白×黒スニーカー(1) 17,600円/パトリック(オデット エ オディール 新宿店) Tシャツ 8,800円/アーバンリサーチ ドアーズ(アーバンリサーチ ドアーズ ルミネ新宿店) 肩に巻いたカーディガン 11,000円/N.O.R.C 黒パンツ 41,800円/ロエフ(エイチ ビューティー&ユース) 眼鏡 22,990円/レイバン(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) バッグ 4,950円/ケルティ(アリガインターナショナル)

70年代のスパイクシューズをモチーフにした今注目の『POLETTA』。




1. 「シューレースで遊べるシックなブラウン」

ブラウン×ブルースニーカー(1) 13,900円/CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN)

レザー×スエードの上質な質感に映える、カラーシューレースが飾りに。




2. 「あの名作がモダンに進化」

レッドキャンバススニーカー(2) 8,800円/コンバース(コンバースインフォメーションセンター)

なじみ深い『オールスター』をポインテッドトゥできりりと。




3. 「テコンドーから着想」

白×黒スニーカー(1) 10,450円/アディダス オリジナルス(アディダスコールセンター)

つま先のキルティングが新鮮。




4. 「つま先の“プーマキャット”がアクセント」

黒×白スニーカー(1.5) 15,400円/プーマ

ロープロブームの火付け役ともいえる『スピードキャット』。スポーティなデザインを細身で都会的に。




5. 「悪天候でも重宝するウォータープルーフの黒」

黒スエード切り替えスニーカー(2.5) 13,200円/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン)

防臭もかなうアウトドアブランドらしい機能性。




6. 「シューレースまでブラウンで統一」

ブラウンスエードスニーカー(0.5) 14,300円/プーマ

重厚な色みながら、はき心地は軽やか。




7. 「モードな黒服とも好相性」

シルバースニーカー(1) 12,400円/ナイキ スポーツウェア(NIKE カスタマーサービス)

日常づかいしやすいマットな輝き。




8. 「レトロな色を先細で今っぽく」

ブルースエードスニーカー(1.5) 38,500円/オートリー(オートリー ジャパン)

けば立ち加工&ブラウンのソールでより味わい深く。