装いの完成度を上げるために、丁寧な足元選びは欠かせない。なかでも大人の品格はそのままに、ベーシックなスタイルに季節に見合った深みやレトロな趣をもたらしてくれる、クラシカルなバリエーションに着目。 ※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。
「マニッシュな味つけに向く」レザーのレースアップ
今季豊富に登場するレザーのデッキシューズは、メンズアイテムさながらの堂々とした佇まいが魅力。とことんカジュアルにふった装いに添えても脱無難に。
細やかなホワイトステッチが濃厚ブラウンのワンポイントに

ブラウンデッキシューズ(2.5)/ティンバーランド(ロンハーマン) 手縫いで仕上げられたクラフトマンシップ溢れるモカシンシューズ。かかと部分にクッションがほどこされ、靴ずれもしにくい。スニーカー感覚で履ける気軽さがありながら、ブラウンレザーの重みでラフに転びすぎず大人らしい足元に。
ALL黒を立体づけるエナメルの光沢

ブラックエナメルシューズ(3.8)/タラントン バイ ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) カジュアルにもキレイめにも合わせやすい、つやっとしたエナメルアッパー。高反発・低反発の2層のクッションを内蔵した厚底ソールで歩きやすさとスタイルアップを両立。
経年変化を楽しめるオーセンティックなブラウンレザー

ブラウンレースアップシューズ(2.8)/パラブーツ(パラブーツ青山店) フレンチムードただようUチップのつま先。伝統的なブランドタグやシューレースの先端にあしらった大きめのセルチップなど、些細なポイントで個性を演出。弾力性をそなえたソールで雨の日もすべりにくい。
(アイテムのプライスなど詳細)
【全19のアイテムとスタイル一覧】≫ポイントは「おじさんみたいなデザイン」ローファーよりも気楽に履ける「大人っぽいレザーシューズ」
