美容通たちの「コレがいちばん」フレグランス
いい匂いというより「なんかいい匂い」という曖昧に嗅覚をなでるような香り。たとえば白Tを着る日、雨の日専用、仕事中の気分転換に……。どんなときに使いたくなるのかを知ることで、香りの魅力は増大。こだわりを持つ人たちの愛用品を、エピソードとともにご紹介。
ハンサムな服に似合う爽やかな香り

A’ddict / Solid Perfume #Naked MUSK103
「メンズライクな装いの日は、ムスクやウッドセージなどさわやかな香りを選ぶことが多いです。これは体温でとかしながらなじませる練り香水でエタノールも不使用。お風呂あがりのようにふんわりナチュラルに香るところがお気に入り。」(ちゃりこさん/美容インフルエンサー)
いつもよりおめかししたい日に

LE LABO / LABDANUM 18
「パウダリーな香りの中にスパイスも混ざる、凝集されたアンバーとムスクのノートで少しミステリアスな印象。パーティシーンに髪につけたりして楽しんでいます。」(寺本さん/フリーランスPR)
デートシーンには「変化する」香りを

LOEWE / 001 WOMAN Eau de parfum
「つけたてはウッディな感じもありながら、ラストにかけてだんだんと甘く変化していく香りがお気に入り。デートや夜のお出かけのときなどに愛用中。」(岸悠里さん/アパレルブランドプレス)
「なんかいい匂いがする人」の正体
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