今の時期はもちろんのこと、着る服の素材が薄く、軽くなるにつれて、足元には「目を引くポイント」が必要になってくる。
ルーズなワイドパンツのすそから覗いても埋もれない存在感。肌の露出が増えるミニボトムや、軽やかなワンピースやスカートを支える安定感。今と春をつなぎ、スタイリングの完成度を高めるのは「飾りや重さ」があるシューズ。 ※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。
「ヴィンテージライクに履ける」ゴールドモチーフつき
重厚感のあるレザーに、ゴールドのアクセントでさりげなく華やぎを添えたローファー。気楽な装いに風格を宿しながら、どこか女性らしい雰囲気を上乗せできる1足を厳選。
老舗ブランドとの別注コラボ


ブラックローファー(2.3)/ハルタ×フリークス ストア(フリークス ストア渋谷)
上品な光沢を放つガラスレザーを使用。甲からつま先にかけてしなやかな曲線を描く、すっきりとした形。とはいえぺたんとなりすぎない緊張感のあるトゥのおかげで、カジュアルなデニムと合わせてもちぐはぐしない。フォーマルとカジュアルのバランスのとれた使いやすい1足。
なつかしい遊びをさりげなく「小さく古着みたいな柄」
チェック柄や小花柄など。わかりやすくレトロな柄は、小ぶりなサイズから選ぶことで大人でもとり入れやすいさじ加減に落ち着く。
リッチなベロアを盛り上げる「小粒のダイヤ風スタッズ」


ベロアリボンミュール(1)/プリティ・バレリーナ(F.E.N.)
リラクシーなスウェットパンツに気品ある甘さをひとさじ。大ぶりなリボンでさらなるボリューム。抜け感を出しつつシャープさをもたらすぺたんこヒールのポインテッドトゥは、地厚な素材のパンツはもちろんロングコートなど重衣料と好相性。
アンニュイな奥行きをもたらす「やれ感のあるメタリック」
装いをドレッシーに格上げするメタリックカラー。味わい深い使いこまれたような風合いが、スタイルに調和しながら趣を感じさせる佇まいに。
ひかえめに輝くマットなゴールド


ゴールドショートブーツ(6.7)/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)
足首からつま先にかけてしなやかな曲線を描き、女性らしさを演出。ぎらつかないゴールドがリラクシーなニットパンツを親しみのあるおめかし仕様に。
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