カジュアル好きの新たなクローゼットをいちから吟味。ときめきとインスピレーションを大事にし、可愛い服だけを選び抜くなら? 高揚感に加えて着回し力も申し分ない、最旬ワードローブのつくり方。
「無地白から角度を変えてみて」古着っぽさのあるグレーの花柄

グレー×ピンク花柄ロングTシャツ/SEA(エスストア) ひかえめな極小サイズ&淡色。肌あたりのやさしい質感で、着心地・見心地ともにやわらかく。ヘンリーネック+えりぐりのラウンドステッチのコンビネーションでよりなつかしさのある雰囲気。
「デニムで今気分のベーシック」
ミーハー心を支えてくれるのは、やっぱりリアルに引き寄せてくれる、着慣れたデニムの安定感。定番の色に、形で少しだけ今っぽさを含ませた、タイプの異なる3本を厳選。
抜け感にちょうどいい白に近いブルー

ライトブルーストレートデニムパンツ/ボニーウーブン(クローバーズ) 淡い色ながら、もたつきにくいノンストレッチのストレートフォルム。清潔感を覚える色みのおかげで、いつもちぐはぐしていたキレイめな服にも難なく対応。
今を語るクラシックなすそ広がり

インディゴフレアデニムパンツ(一部店舗限定)/Gap NEXTデニムとして注目の細身フレア。脚長・細見えがかなうだけでなく、レトロな形が装いに趣も加算。キレイにもカジュアルにも振りやすい、色あせ感のない濃ブルー。
ひざ丈デニムも黒なら大人

黒ハーフデニムパンツ/Levi’s®(リーバイ・ストラウス ジャパン) リラックス感のある幅広ワイドで人気の「BAGGY DAD」をハーフ丈にアレンジ。ブルーデニムだと子どもっぽく見える丈感も黒ならシャープに好転しグッと穿きやすく。綿100%。
(服のプライスと着回し方の詳細へ)
【全23のアイテムとスタイル一覧へ】≫「無地白じゃなくても上手くいく」デニム基準だから失敗しない「シンプルすぎない着方のテクニック」
