ポイントは「服とのバランス」メイクだけで「別人になる」テクニック



出かける先で、誰と会うかで、今日の気分次第で。「こうありたい」イメージは毎日変わるもの。同じ服を着ていても、メイクを変えるだけで、実は簡単にムードを操れる。心変わりにこたえて目新しい姿をかなえる、アイディアをラインアップ。



やわらかいレザージャケット
▶メイクで色気をコントロール

しなやかなレザーが放つ微かな色香。強さの中にひそむ女っぽさを、メイクの温度感で自在に表現。




「メイクで冒険してみたい」≫つやつやとした質感×赤で盛る


レザー調のブルゾン×スエットという無骨でエッジの効いた組み合わせに、意外にも存在感のあるリップメイクが相愛。真っ赤なティントを塗ってから、グロウ質感のバームでツヤをプラス。色にも質感にもクセを加えれば、都会的でモードなスタイルに。




【HOW TO】


唇全体にさらさらテクスチャーのリップティントを塗り、あとからリップバームをのせてキャンディのようにとろける光沢をオン。黒目の端あたりから目尻にかけて、シルバーのカラークリームで細いラインを描いてアクセントに。




「そっと色香をしのばせて」≫束感を意識して黒マスカラ


装いはカジュアルでも、女性らしい気品と色気を添えたいシチュエーション。ここでの主役は、“ただの黒”ではなくわずかに赤みを帯びた黒マスカラ。たっぷり塗布して毛束感を演出すれば、色っぽい中に愛らしい印象も漂わせられる。



【HOW TO】


黒のように使える深ボルドーのマスカラでまつ毛1本1本をなでるように、縦に塗っていく。数本をピンセットでまとめ、毛束をつくる。下まつ毛は薄く塗って引き算を。さりげなく漂う赤みとバサバサとした束感により、淑女なイメージにブラウンなのに重くない、RMKのリップを唇に沿って塗ったら完成。




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【全20のコスメとテクニック】≫ポイントは「服とのバランス」メイクだけで「別人になる」テクニック