重たいアウターを手放して、そろそろジャケットを本格稼働。きちんと見せる目的で使うのはもちろん、抜け感を出したり、新しさを受け入れたり。本来の役割以上の着方ができるタイプに目をつけて、ジャケット頼みで「これから」をシミュレーション。
【着回すジャケット①】
「カーデに近いとろみ素材」

ほどよく透け感がある、しなやかなレーヨンポリエステル素材。縦に落ちる風合いにより、フロント部分に美しいドレープが生まれ、ジャケットなのに女っぽい。シャツのようなそで口で、着方のアレンジも簡単。黒ジャケット/ルームエイト ブラック(オットデザイン)
【着回すジャケット②】
「シーンレスで使える角張ったBOX型」

肩パッドにより輪郭が立体的になり、羽織るだけで体の華奢見せがかなう。かっちりとしたシルエットでも力みすぎないよう、淡いベージュの柔和な色をチョイス。ベージュジャケット/THE SHINZONE(Shinzone ルミネ新宿店)
(2つのジャケット着回し・プライスなど実例集へ)
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