プロたちが「やめてうまくいった」アイメイク【6選】今すぐに実践できるテクニック

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工程を省いたり、使用アイテムを最小限におさえたり、必要だと信じ込んでいたことをやめてみたり。メイクの目新しさを引き出すには「足す」ではなく「しない」ことにヒントがあるのかもしれない。そんな視点からマスカラは黒をやめる、ビューラーは使わない…など「やめる」ことで好転したエピソードをプロや美容通たちに調査。すぐに実践できるリアルなテクニックは必見。

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1.
「ビューラーをやめて」大人びた目元に



「まつ毛を上げると目がクリッとし、かわいい雰囲気になってしまうのが嫌で、あえてマスカラのみに変更。下向きのまつ毛で下まぶたに影ができる、アンニュイな感じが好きです。ビューラーをしないと傷むこともなくなり、以前よりも長く健康的なまつ毛になりました」(藤井さん)

2.
「メイクツールを使わない」ことでほどよい抜けを確立


スプーンをビューラーに代用。温めたスプーンをまつ毛に押しあてることでまつ毛のカールを生成。ビューラーだと均一にまつ毛が上がりますが、スプーンを使うことで不規則な上がり方がまざる。そうすることで抜けにつながると思っています(塩澤さん)

3.
「アイシャドウをせず」に目力アップ



シマリング グローデュオ 01 4,950円/THREE 「愛用中のハイライト。塗るとクリーミーな質感がパウダリーに変化。濃い色をまぶたに塗るのが定番でしたが、くすみを飛ばすためにハイライトをのせたことがきっかけ。塗ったとたん、二重幅がはっきりし目が大きくなったのに驚愕。それから目元はハイライトのみに」(及川さん)

4.
アイシャドウは「上まぶたをやめて」派手さを軽減


上まぶたに塗るとアイシャドウの存在感が前面に出てしまい、濃いメイクになってしまうのが苦手。そのため下まぶただけに塗布することが多いです。そうすることで、色の印象はしっかり出せるのに目立ちすぎない、という絶妙なバランスに仕上がります(maoさん)

5.
「黒をやめて」自然な陰影:


「マスカラは黒を使わず、深いパープルやオリーブに。黒の延長色なので、派手さが出ず、ほどよいメリハリとトレンド感を出してくれます。アイシャドウやアイライナーもトーンを合わせると一体感が出てオススメ」(スガさん)


〈右から〉ニューアンビエンスカラーマスカラ アンディファインド 2,200円/hince みずみずしい質感のネイビー。ザ マスカラ カラーニュアンス WP Starry Sea 4,180円/アディクション ビューティ「1つで、ラクしてさまになるということにぴったり。悪目立ちせず品もいい濃いブルーやグリーンもおすすめです」(木部さん)

6.
「色を透けさせて」アイラインを立体的に:



シルキーリキッドアイライナー シフォンブラウン 1,430円/ディー・アップ 「しっかり発色するアイライナーから半透明のものにチェンジ。目のフレームを強調したいけど盛っている感は出したくないという欲をかなえてくれます。ディー・アップのものは繊細なブラシで細いラインが描きやすくて好き」(常岡さん)

≫人気ヘアスタイリスト・Rumiさんに聞いた「ダメージ知らずのしっとりヘア」 3つの秘訣とは?

SPECIAL THANKS


AYANAさん(@tw0lipswithfang) ビューティライター
植木祐里加さん(@y.makeup.u) ヘア&メイク
及川真心さん(@mako_oikawa) KATE Mirror ヘアスタイリスト
木部明美さん(@kibeburu) PEACE MONKEY所属・ヘア&メイク
SAORIさん(@saori000917) W EYE BEAUTY 表参道本店 総括マネージャー
笹本恭平さん(@kyoheisasamoto) ilumini所属・ヘア&メイク
塩澤延之さん(@shiozawanobuyuki) mod’s hair所属・ヘア&メイク
スガタクマさん(@sugatakuma) ヘア&メイク
常岡珠希さん(@tamaki.tsuneoka) 化粧品会社経営
藤井明子さん(@fujiko0207) FATUITE ディレクター
まぃまぃさん(@maimai.007) ビューティライター
maoさん(@wit_mao) ヘアスタイリスト
Rumiさん(@ru0711) Rula ヘアスタイリスト