クリエイターたちの部屋に学ぶコーナー別「本で飾る」インテリアのヒント【4選】

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知識や経験を与えてくれるだけでなく「インテリアのように部屋を飾る」ものとしての魅力もそなえる本。生活感が出すぎない、見栄えのいい収納方法や、手軽に蔵書が整う収納雑貨など、オシャレな人のお部屋で見つけたアイディアをご紹介。

眺めているだけで満たされる「本で飾る空間」


部屋の角や階段の裏、引き出しの上など、デッドスペースや「何かを置きたくなる」場所に。本とインテリアを愛する4人の部屋から学ぶ実例集。

001.

積み重ねるだけでインテリアになる洋書が中心


「基本的に購入する本はアートブックや写真集、ZINEなどの洋書がメインなので、ただ置いておくだけでもオシャレに見えます。置物やコスメと一緒に表紙を見せて立てかけたり、厚みのあるものは数冊重ねて寝かせたり。ジャケ買いすることも多いです」(yukikaさん:マルチクリエイター・プロデューサー)

002.

家具ありきで見心地のいいバランスを調整
「ローテーブルの上には、インテリアとして常に洋書を数冊置いています。頻繁に模様がえをするので、そのときどきの家具の配置や部屋の雰囲気に合わせて本の配置も一新。全体のバランスを見て、立てて置くもの、寝かせて置くもの、置く場所などを吟味」(MIKIさん:フリーランス)

003.

階段下のデッドスペースを本棚に


「趣味の蔵書に加え、仕事柄写真集も多いので、ステキに収納できるように階段下に本棚を設置。種類によって収納場所を分けています。装丁が魅力的な洋書は、リビングの棚の目隠しに。漫画は飾るよりもしまうことをルールとして、屋根裏部屋に置いています」(菊地さん:フォトグラファー)

004.

デジタルも活用して紙の本を厳選


「小説は週に2〜3冊読むため、すべて紙の本で買うと管理しきれない量に。そのため、ほとんどの本はKindleで電子書籍を購入しています。とくに好きな作家さんの作品と、装丁も気に入ったものだけ手元に残すことで、お気に入りだけがそろった本棚が完成」(田辺さん:会社員・アーティスト)

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SPECIAL THANKS!


菊地史さん(@fumi-kikuchi)フォトグラファー、角田彩乃さん(@sumita__ayano)会社員、生野優子さん(@yukoshono)会社員、塚田綾子さん(@ayakotsukada)スタイリスト、清水玲沙さん(@rei3.7)Ameri VINTAGEデザイナー、yukikaさん(@yukika_88)マルチクリエイター・プロデューサー、高橋美穂さん(@sleeping0mihoc)AWESOME ヘアスタイリスト、ykoさん(@yko_yuiko)Peate ディレクター、山本莉昌子さん(@yama_riyo)PR、田辺美那子さん(@jitakuenthusiast)会社員・アーティスト、高橋麗さん(@urarinurarin)エディター、MIKI SUGAWARAさん(@mkbijou)フリーランス、shucoさん(@shucohair)ヘアスタイリスト・毛髪診断士、minamiさん(@iii.iiiiiii.iii)ジュエリーデザイナー、中島潮里さん(@whyte_shiori)Whyteディレクター