【双子座】2026年 2月の運勢|「そのままだと後悔します」やればやるほど吹いてくる「幸運の追い風」


【双子座】
2026年2月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。2月のあなたの運勢は?

双子座5/21-6/21)


【LUCKY DAY】
2月8日


【KEY TO GOOD LUCK】
まずはやってみること


【LUCKY COLOR】
ライトブルー



「おもしろそう」に飛びついて。視野を広げて新しいステージへ

行動範囲がぐんと広がり、あなたの世界に新しい風が吹き込んできます。これまで「自分には関係ない」と思っていた扉が、ふとした瞬間に開く。情報の波に溺れそうになったら、一度深呼吸して自分の「好奇心」に耳を澄ませて。ポイントは偶然の雑談やふと目にした言葉の中。必ずや未来へのヒントが隠されています。重たい荷物を置いて、会いたい人に会い、気になる場所へ。その軽やかな一歩が、あなたをまだ見ぬ輝かしいステージへと連れていくでしょう。





【恋愛運】

軽やかな会話が関係を前進させる鍵。深刻になりすぎず、笑いのツボやテンポが合うかを大切に。カップルは日常の雑談が絆を深めます。シングルは、共通の話題や学びの場から恋が芽生える暗示。




【仕事・金運】

企画力や言語化能力が際立つとき。プレゼン、執筆、交渉など「伝える」役割で評価されやすく、柔軟な発想が評価されます。これまでと違う分野の話が舞い込む可能性も。マネー面では、知識や経験に対する投資が実りやすい反面、情報に踊らされた衝動買いには注意。選ぶ基準を保って。




【全体運】

行動範囲が自然と広がっていく月。これまで「自分には向かない」「今は違う」と判断していた選択肢に、ふと現実味が帯びてきそうです。月初は情報量が多く、連絡や誘い、締切や打ち合わせの調整などで頭が忙しくなりがち。ここは全部に反応せず、返信の優先順位を決めて。中旬以降、だんだんと取捨選択が進み、本当に興味のあるテーマだけが残っていきます。


軽い雑談から企画の種が出たり、偶然見た記事やSNSから次のヒントが拾えたりと、情報が実りにつながる感覚も。フットワークの軽さが運を動かすので、気になる場所に行く、会いたい人に会う、短くても学びの時間を取るなど具体的な一歩を増やして。迷ったときは、条件より好奇心がくすぐられる方を選ぶと、春に向けて流れが加速するでしょう。オシャレは軽さと知性のミックスが今月の追い風に。




「答えが出る2月」あいまいなことに「終止符」を

2月は、長く続いていた「様子見」や「保留」に終止符が打たれるタイミング。月初は、情報整理や人間関係の線引きが進みそう。連絡頻度を見直したり、役割分担を変えたりと、現実的な調整がはかどります。中旬以降は、気持ちの揺れや迷いが出やすくなるものの、「本当はどうしたいのか」を自分に問い直すことができそう。答えは意外とはっきりしているはずです。


誰かの期待や空気に合わせるより、自分の意思を優先することが、新しい展開を呼び込みます。オシャレは、直線的なジャケットやシャツに、透け感のあるインナーや柔らかいニットを重ねてみて。強さとやさしさを同時にまとうバランスが、今月の気分にフィット。



「ついてない」とき不運の正しい断ちきり方


嫌なことが続くとき、とにかく自分は運が無いと感じてしまいますがそんなとき、嫌なことへの対処法を間違えると「不運のループ」に陥ってしまいます。今回はその原因、そして運気の低下に歯止めをかける「そんな時にこそすべきこと」についてのお話。


【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。



【運が悪いと感じるときは学んで吸収する時期】

運気が悪いとされる時期は、落ち込むのではなく「学びの機会と捉える」といいでしょう。逆にこんな時期は吸収力が高まっているときでもあります。たとえば、自分の足りない部分に気づけたり、自分から離れて行ってしまう人がいれば、その原因を考えてみたりすることができる絶好の機会。つまり「成長すべきときの暗示」なのです。




【乗り越えるための努力次第で運気は大きく変化】

私が占いを最初に教えてもらった時期は「裏運気」という期間でした。裏運気中は「自分で学び吸収できることを探して、力を蓄えておくべきとき」なので、少々時間がかかるようなことも勉強したりするといいですよ。資格取得を目指すのもオススメです。




【運気とは次のステージへの暗示】

そのとき、そのときに、与えられるテーマがあるので、ただ「いい」「悪い」だけで判断はしないことです。できることを見つけてみてください。そのときの頑張り次第で、次のステージがもっと楽しくなる可能性が高いと思います。




【運気のシェア】

運気がいいときこそ、周囲に気を配って、やさしくしてみてください。「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。


これを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。




【運がいいときの注意点】

逆に調子が絶好調のときに、すごく横柄になってしまったり、傲慢になってしまったりはご注意を。どんなに運気がいい人でも必ず上げ下げはあるものです。「運気が下がったときに輪をかけてしっぺ返しをくらう」こともあるので気をつけてください。




【良いとき・悪いときの見直しを】

運気のよいときと悪いときがいきなりマックスにくることはそうそうありません。例えば人が離れていってしまった…そんな場合は、それまでの自身のふるまいにおそらく原因があるはずなんです。


「運がいい状態のときの言動が返ってきた」とも言えます。繰り返しとなりますが「よい運気のときは、人のためにできることがあれば、必ずやる」よう心掛けてみてください。




【何もせず運任せにすると運気はどんどん逃げます】

ふだんはしないような選択をしてしまったり、人に裏切られるようなことがあったり…、そういったことが起こったとき「運が悪い」と感じる人が多いと思います。


でも実は、それは運が悪いというより、「今起きているツイていないこと、つらいことから何かを学び、吸収しなさい」というタイミングなのです。この時期に日々の努力や学びをあらためて心がけることで、人生の次のステージが楽しくなる、運を変えるきっかけにつながっていくんです。


ただ、そういう時期は自分らしく過ごせないときでもあり、ほとんどの人が「しんどいなぁ」と感じると思います。でも私は「最悪」と思うことはやめています。ちょっと意識を変えたり、何かを取り入れてみたりするだけで、運の流れは変えることができます。




「ピンチはチャンス」悪い運気のときに夢が叶うことも

「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにしています。


モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」とか「次にもうちょっといいものを買っていいサインなのかも」と考えることもあります。そう考えると気持ちがラクにもなるんですよね。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。


人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合えば、できることはたくさんあると思いますよ。



「金欠の原因はお部屋にあります」
≫人気占い師が警告する「金運を失っている人の共通点」