「お気に入りの1足を長くはくために」
ココシャネル曰く、「いい靴を履いていない女性に、未来はない」。どんなに上質な服を着ていても靴が汚れていては、オシャレは遠のくもの。そこで、シューズのお手入れにこだわりをもつファッション関係者、並びにシューケア用品の担当者に、習慣化している簡単ケアや便利アイテムを聞き込み。手入れが行き届いた足元で、より完成されたスタイルへ。
【SPECIAL THANKS】
上枝みどりさん(@midori_ueeda)フリーランスPR、金田友美さん(@tomomikanata_)TODAYFULソーシャルメディアマネージャー、川崎太朗さん(@columbus_official_)コロンブス企画部
「おろしたてのスニーカーには防水スプレーがマスト」

JASON MARKK
「JASON MARKKのPFASフリーリペルは、スプレーするだけで、水分と汚れを寄せつけないバリアを形成。水性製品だから、スエードやキャンバス地など生地を問わず使用できます。」(金田さん)
足へのフィット感をアシスト

COLUMBUS
使いこむにつれて味わいが増す一方で、くたびれたようにも見えてしまうレザー小物。デイリーのケアで、レザーならではの風合いもいきてくるはず。 「クリームを塗って油分や水分を与えることで、新品の靴が足になじみやすくなり、靴ずれも防止できます。」(川崎さん)
OTHER
レザーシューズをはく前は、滑り止めと長もちを目的に修理屋さんでハーフソールをはってもらっています。(上枝さん)
「靴のムレを乾燥剤でオフ」

COLUMBUS
「靴に必要なうるおいはそのままに、湿気を吸収できる乾燥剤。日に干して繰り返し使えます。熱がこもりやすいブーツにもオススメ。」(川崎さん)
(キレイな足元はオシャレの象徴)
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