こどもの日に親子で楽しく学べる体験型イベントを開催!市場シェア9.5%に定着した“旬”の台湾パインを丸ごと活用「色が変わる・固まる!? 小学生サイエンス料理教室」

株式会社ファーマインド
管理栄養士監修のサイエンスレシピで「子どものフルーツ離れ」と「家庭系食品ロス」という社会課題に向きあう

青果物の品質を守るコールドチェーンを全国に展開し、安定した供給を支える株式会社ファーマインド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 格、以下、ファーマインド)は、2026年5月5日(こどもの日)に、小学生と保護者・総勢80名を無料招待し、台湾パインを丸ごと活用した体験型イベント「色が変わる・固まる?!小学生サイエンス料理教室」を開催します。

管理栄養士監修サイエンスレシピ1. pH反応を利用した「色がかわる!?魔法のドリンク」

管理栄養士監修サイエンスレシピ2.「牛乳が変身!固形の謎」

本企画は、今が旬のおいしさをむかえている「台湾パイン」を教材とし、「子どものフルーツ離れ」や「家庭系食品ロス」といった身近な社会課題に向き合い、親子で食の未来を考えるきっかけを提案します。
管理栄養士監修のもと、キッチンを実験台に見立て、白衣を着た子どもたちが“研究員”に変身。「芯まで甘く捨てる部分が少ない」台湾パインの構造観察や色が変わるpH実験、酸がタンパク質に働く反応など、台湾パインを丸ごと使って科学実験に挑戦します。
本イベントは現地でのご取材が可能です。ご希望の方は、最下部のお申し込みへお願いいたします。

【開催背景1.】「子どものフルーツ離れ」と年間約236万トンの「家庭系食品ロス」
近年、7~14歳(小学生~中学生)の果物平均摂取量は、国が推奨する1日200gに対し、73.9gと、半分以下にとどまり、「子どものフルーツ離れ」が続いています。(※1)一方で、年間約236万トン(※2)にのぼる家庭系食品ロスも大きな社会課題となっています。
豊かな香りや特有の甘み、色の変化などを通じて「食の楽しさ」を五感で感じられるフルーツは、子どもたちの“食への関心”を育む起点になりやすい存在です。本イベントを通じて、子どもたちの「なぜ?」を「なるほど!」に変える探求心を入口とした、心が動く実践的な体験を通じ、「食の楽しさ」を伝え学びへとつなげます。
(※1)子どもの果実類摂取量: 厚生労働省「令和元年 国民健康・栄養調査報告」第1部 栄養素等摂取状況調査の結果(第11表 食品群別摂取量、年齢階級別「7-14歳」総数より引用)
(※2)家庭系食品ロス量: 農林水産省・環境省「令和4年度 食品ロス量(推計値)」より引用

【開催背景2.】 おいしさへの支持を背景に、約9.5%のシェアを維持し市場を支える存在へ

日本市場における台湾パインは、2021年頃から流通量が大きく増え、本格的に市場に定着してきました。貿易統計によると、輸入パイナップル全体に占めるシェアを2020年の1.3%から、直近では9.5%前後まで高め、その水準を維持しています。(※3)
消費者に春の果物として高く評価されているその美味しさを支えているのが、当社が長年培ってきた、コールドチェーンです。台湾パインの持つ、甘みが強く芯までやわらかい特長を最大限に生かすためには、収穫後の予冷から輸送、国内流通まで徹底した定温管理が不可欠です。当社では高糖度品種の「台湾スイートパイン」を収穫直後から適温で管理することで、産地から日本の食卓まで、鮮度をそのまま届けられる品質保持を実現しています。

(※3)2020年、2025年 財務省貿易統計より

開催概要

[日時] 2026年5月5日(祝・火) ➊10:00~/➋13:30~(2回開催)
[会場] ホームメイドクッキング 日本橋校
[対象] 小学生とその保護者(総勢80名)
[内容]小学生が白衣を着た「研究員」に変身、管理栄養士監修のもと、実践的な学びを体験します。
– 【実験1.】色がかわる!?魔法のドリンク
 pH反応を使用した色変化の実験で「科学」と「食べ物」のつながりを体験します。
– 【実験2.】牛乳が変身!固形の謎
 パインの酸性を利用したタンパク質の秘密を実証します。
– 【観察】ギリギリまで美味しく食べよう、丸ごと台湾パイン
 芯までおいしい、捨てるところが少ない台湾パインの構造観察を通じて見た目も楽しいごちそうスイーツをつくります。


「ギリギリまで美味しく食べよう、丸ごと台湾パイン」

【レシピ監修】 管理栄養士 ひろのさおり
成長期の子どもたちにとって、フルーツはビタミンや食物繊維を含む、日々の食事に取り入れたい食材のひとつです。ただ、栄養面の大切さを伝えるだけでは、子どもたちが自ら興味を持つきっかけにはなりにくいこともあります。今回のイベントでは、酸性の不思議な実験や、芯までおいしく味わえるフルーツの新たな魅力に触れる体験を通して、フルーツへの関心や親しみを深めるきっかけになればと考えています。
ひろのさおり:お茶の水女子大学管理栄養士養成課程卒業。同大学大学院にて食品科学を専攻し、料理を科学的に美味しく作る方法や原理を研究。大学院修了後は、特定保健指導や、セミナー・料理教室講師としても活動を広げ、2020年に株式会社セイボリーを設立。

■ メディアの皆さまへ:本イベントのご取材について
本イベントでは、現地で実際に「サイエンスレシピ」を体験・ご試食いただけます。参加をご希望の方は以下までご連絡をお願いいたします。数に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。
<お問い合わせ>株式会社ファーマインド 総務部 広報   pr@farmind.co.jp/080-4795-4755

日本での販売が6年目を迎える今年も、鮮度と甘さのそろった“旬”の台湾パインをお届けいたします。ファーマインドはこれからも、台湾産地との協働を深めながら、アジアをつなぐコールドチェーンの拡大に取り組み、全国の皆さまへ新鮮でおいしい青果物を安定してお届けする仕組みづくりを推進していきます。
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