落ち着きがあって品がいい。装いにプラスのイメージをもたらし、いつだって頼りになるダークカラー。とはいえ重さが気になるこれからは、抜け感につながる隙が必要に。頼れる定番を「さらにいい」へと引き上げる、選びの方向性をご提案。
逃げとは違う「攻め気のある暗色」
重厚感やきまじめさをならし、マイルドに仕立ててくれる形や柄の遊びを1点投入。色は手堅く、デザインで攻める。落ち着いた色を地味に見せない着映えとしても効果を発揮。
品がいいだけでは終わらせない
ズレたフロントのいい違和感

丸みを帯びたバルーンシルエットなら、マニッシュな装いが穏やかな方向へ。暗色だけを集めた3色づかいでニュアンスを生む立体感を上乗せ。
パフスリーブ仕様のブルゾンでかなえる
「洗練されたスポーティ」

スポーティなデザインをとり入れて、オール黒を軽快に。コンパクトな形+パフスリーブによりブルゾンのレディな印象が高まって、キレイめな装いにもハマる1枚。ふわりとゆれるフレアスカートを組み合わせればさらに軽やか。
えりのない縦長なコートでボリュームを流して
コクのある茶×黒配色をすっきり

えりがなく、厚みも出にくいリバーコートで縦の流れを意識。肩に巻いた付属のショールをアクセントにすれば重心が上がり、ねらっている感のないスタイルアップまで実現。
(コーディネートのプライスなど詳細)
【全16のコーディネートとアイテム一覧】≫「暗い色だけで成立させる」大人の服の遊び方
