「ワードローブは最小限」のスタイリストが「買ってよかった服」


スタイリストが買った服

スタイリストたちの、自身のこの春のリアルなワードローブ計画を聞き込み。定番の更新、衝動的に惹かれたものなど、それぞれのセオリーに基づいたエピソードとともにご紹介。



(船戸唯さん) カジュアルなのに品のいい、キレイめなスタイリングが好評。(出口奈津子さん)着まわし企画も多く担当し、鮮度と実用性を兼ねそなえたアイテム選びは必見。私服はリラックス感を重視。 (塚田綾子さん)カジュアルな装いに、小物やアクセサリーづかいで遊びを効かせる提案に定評アリ。



「フレアでも辛口に装える」

スカート/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) 「コーディネートで使用したこのスカートが忘れられなくて。ハリで美しい広がりをキープ。」



「透け感があるから意外となじむ」

フリルオーガンジーブラウス/シーニュ 「コットンよりも洗練度高く。冬はモノトーン派でしたが、春は甘いアイテムにがらりとシフトチェンジ。」(スタイリスト・塚田綾子さん)



「スニーカーもローファーも欲しい」

〈右〉ブラウン×ピンクスニーカー/プーマ 〈左〉ブラウンスエードローファー23,100円/Sea Room lynn(シールームリン神宮前店) 「黒よりも新鮮。ダークな色みだとなお洒落る春のブラウン。カジュアル軸は変えず、色で気分転換。」(スタイリスト・出口奈津子さん)



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