「逆転します」人気占い師が明かす「10月16日から運気が上がる人」


運気が上がる日常のささいな行動、運をいい方向へ動かし身につける習慣。そんな「しあわせ体質」のコーディネート法を芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり、今最も注目を集める占い師・ぷりあでぃす玲奈さんが指南!


【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。



逆転の発想がツキを呼び込みます

今回は少し趣向を変えて、星の動きに注目。天体の位置や動きによって、世の中の動向にも変化が見られることがあるそうです。10月中旬に動きのある冥王星を中心にぷりあでぃすさんからのお話。



冥王星の動きに注目!

占星術において、「破壊と再生」の意味を持つ「冥王星」。現在はみずがめ座に滞在しており、5月7日から逆行を行っていましたが、10月16日から順行に戻ります。そのため、これまで通りの自分の常識のようなものが通りづらくなったり、世の中で当たり前と思われていた仕組みや価値観が逆転をしたりと、そういうことが起こりやすくなる流れになります。




テクノロジーの進展に期待

冥王星は今、「知性」や「テクノロジー」、「ネットワーク」などを象徴するみずがめ座の位置にいます。世界でAIの開発スピードを遅らせるべきだということが議論になっていたり、様々な企業の不正アクセスが相次ぐなどがすでに起こっていますが、AIの概念が覆されるようなことが起こる可能性がさらに高まる時期とも言えるでしょう。私たちの想像以上にテクノロジーの大きな進展が期待できるかもしれません。




新しい流れを受け入れると運気アップ

冥王星のテーマである「破壊と再生」という言葉だけを聞くと、少し怖いイメージを持つ人がいるかもしれません。でも、怖がらずに、「古くなったものを終わらせて、新しい形へ生まれ変わる」というとらえ方をするといいと思います。これまで通りの自分の常識に捕らわれたままだと、運気の波に乗ることができません。大切なのは、合わなくなったものを手放し、新しい流れに身を任せてみることです。




逆転の発想を大切に過ごしましょう

10月16日以降は「逆転の発想」を大切に過ごすとよいでしょう。「なんか違う」と思ったら、「じゃあ。違う方を信じてみよう」といった柔軟性を持つことも大切です。これまでやってきたことに固執せず、次を探してみようと早めに動くことが開運へとつながります。終わったからこそスタートするものが、きっと見えてくるはずです。




2027年に向けて…

そして、来年2027年は六十干支(十干と十二支を組み合わせた60通りの暦の数え方)でいう「丁羊(ひのとひつじ)」の年になります。この年は「個性を大切にしよう」とか、「好きを追求しよう」など、そういうマインドを大事にする人の運気が上がる年と言われています。10月中旬から身の回りのことが変わったとしても、自分の「好きは好き」で残してOKですし、嫌なことや好き嫌いはハッキリ言うことが大切になります。「もういらない」「これはもういいや!」など、手放せるものはとにかく手放してみることが開運につながるでしょう。