運気が上がる日常のささいな行動、運をいい方向へ動かし身につける習慣。そんな「しあわせ体質」のコーディネート法を芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり、今最も注目を集める占い師・ぷりあでぃす玲奈さんが指南!
【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。
手放すことが開運への近道です
急に寒くなり、慌てて秋冬物を出したという人も多いのではないでしょうか。本格的な冬が来る前の今こそ、クローゼットやお部屋の整理をするのに絶好の時期です。「ものを手放すことでよい運気が入りやすくなる」とぷりあでぃすさんは言います。手放すべきものやその理由について伺いました。
クローゼットの中身は7~8割が理想

みなさんのクローゼットは今、どんな状態ですか? お洋服好きの方が多いので、「クローゼットからあふれている…」なんて方がいるかもしれませんね。でも、それではよい気が入って来ないですし、気の循環も望めません。ほとんど着ていない服や似合わなくなったものは処分して、7~8割に抑えるようにしましょう。
元カレとの思い出は今すぐ処分を!

運気アップには思い出を手放すことも大切です。たとえば、元カレとの写真やもらったプレゼント。まだ手元にある人は、実は自分の将来への可能性を狭めています。持ち続けていると、恋愛運が滞り、次の恋へ進めなくなるので、今すぐ処分をおすすめします。どうしても無理という人は、実家に置く、同じものを自分で購入するなどしましょう。
今不要なら、高くても手放す勇気を

「高かったから」「ブランドものだから」と、もう使わなくなったバッグやアイテムを取っておいてしまっている人はいませんか?「もったいない」という気持ちもわかりますが、傷んでいたり、時代遅れのデザインだったりすると運気を下げる要因にも。手放しづらいという人は、フリマアプリなどを利用するのも一つの手です。
いただきものも不要なら手放してOK

人からいただいたものも、不要と思ってもなかなか捨てづらいですよね。結婚式の引き出物で、夫婦のイニシャルが入っていたり、自分の趣味とは違うものだったり。心苦しい気持ちもありますが、その夫婦をまったく知らない人で欲しいという人がいたら譲ったり、こちらもフリマアプリを利用するとよいでしょう。
よい気が入るスペース確保を心掛けて

繰り返しになりますが、不要なものをため込んでおくと、よい気が入ってくるスペースがなくなり、悪い気が滞ってしまいます。部屋の中や心の中からも不要なものは処分し、環境も心身もすっきりさせ、運気アップをめざしましょう。
運気が変わる「手放し方」とは?
≫人気占い師が教える「見逃せないサイン」 運が良くなるときに起こることは?

運気が変わる「手放し方」とは?
季節の変わり目、衣替えついでに行いたい、おうちの整理。そんな機会に「不要な物を手放して」みてください。ただ、何でもかんでも断捨離するというのは間違い。今回は、どんな物を捨てるべきか、それがどうして開運につながるのか? についてお話させていただきます。
大前提「不要な物は気を滞らせてしまう」
「最近なんだか調子がよくないな」と感じるとき。そんなときは、人間関係や部屋の中、頭の中など、整理が必要なときかもしれません。不要な物をため込んでいると、気が滞り、よい運気が入ってくるスペースがなくなってしまうんです。では整理して・手放すことで「運が入ってくる」モノとは?
いつものメンツと会う回数を減らしてみる

まず断捨離すべき1つ目は「人」です。ちょっと怖く聞こえてしまうかもしれませんが、「縁を切れ」というわけではありません。自分を取り巻く環境って日々変化していますよね。なのに、居心地がいいからと、同じ人ばかりと一緒にいるのはよくありません。
いつものメンツとは連絡を取る頻度や会う回数を減らしてみましょう。ただし、スマホの連絡先を見返して、記憶にないくらいの人は連絡先を削除するのはアリだと思います。そして、運気を循環させるためには、交流する人の幅を広げ、活性化することが大切です。
意識して変えようと思わないと、ほとんどの人は自分が一緒にいてラクな人の輪の中でとどまってしまう傾向があるので、実は人間関係ってなかなか広がらないんです。意識を変えて、ちょっと違った職種や趣味の人と触れ合ってみましょう。
1~3年着ていない服は手放して

2つ目は「服をメインとしたクローゼットの中身」です。各所で言っているのですが、両手いっぱいに物を持っていたら、次に欲しい物が目の前にやってきても、手を伸ばすことが出来ません。まず服は、1~3年使っていない物は手放しましょう。
「高かったから」「ブランド品だから」「ヤセたら着ようと思ってるから」など、手放せない理由は多々あると思いますが、高確率で着る日は来ません。クローゼット内に放置しておくと、どんどん悪い気を吸収してしまいます。どうしても手放せないなら、放置せず、一度取り出して洗濯をしたり、クリーニングに出すなど、クローゼット内に“流れ”を作るようにしましょう。
クローゼットは夏冬ものをしっかり分ける

クローゼットについて続きのお話。収納についてです。クローゼットの大きさにもよりますが、夏物と冬物がごちゃごちゃになっているのはよくありません。よく使うものやその季節のものを手前や上段に置くとよいでしょう。「上にあるものほど気の流れがよかったり、気の吸収率が高かったりするため」です。
また、クリーニングから戻った際にかかっているビニールのカバーは風水的によくありません。プラスチック類は悪い気がたまりやすいと言われているので、すぐ外すことをおすすめします。どうしてもカバーをしたい場合は、自分で購入してつけるようにすることをおすすめしています。
「悪い気を吸いやすい紙類」 不要になったら即処分!

3つ目は、“名刺、手紙、年賀状などの紙類”です。仕事で使い終わった資料なども含め、今後、使わなそうな物はすぐに手放したほうがいいでしょう。紙も先ほど話した服と同じように、悪い気を吸い込みやすいと言われているからです。
名刺に関しては、よく仕事でやり取りをする方々は、メールの署名に連絡先が書いてあることも多いですし、昔いただいた名刺を引っ張り出して使う確率もゼロに近いと思います。
また、年賀状は縁起物が描かれていたり、家族写真が載っていたりして捨てづらいという声をよく聞きます。年賀状には「時の運」が宿っているので、いただいたときの住所や連絡先などだけをメモし、処分した方が気の流れがよくなるのでおすすめ。ただポイッとゴミ箱に捨てるのではなく、2つ折りにして、「ありがとうございました」と言って処分しましょう。
「壊れた物=死んだ物」

「壊れた物」や「壊れかけた物」です。風水の世界では、壊れた物は「死んだ物」と同格で、気が宿っていないとされています。また、そこからマイナスのエネルギーを発してしまい、よくない気を引き寄せるとも考えられています。
特に壊れかけた物は、まだ使えるかも⁉と取っておきがちですが、新しい物を購入したら、キープせずに処分するようにしましょう。
運気が変わる「手放し方」とは?
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