GISELe

2019/03/23

オードリーやバーキンもお手本|リアイティのある「赤」の着こなしサンプル17選

GISELe編集部

Find my favorite red | 赤をもっと日常に

甘さの次にチェックしておきたい、華やぎのある色赤。変わらず人気の色だからこそ今回は黒のように、日常的に使えるアイテムを選抜。盗みたいテクニックから、着まわせるシンプルな赤まで、リアリティのある着方を研究しました。まずは、スナップ常連のファッショニスタや、永遠のファッションアイコンたちの着こなしをチェック。


Change to the Red!
ファッショニスタから赤を学ぶ

凝ったことをせずとも、赤の効かせ方を心得ているスナップの常連たち。スタイリングの要とするか、さし色として見せるか。2つの軸から始まるスタイリングの極意にフォーカス。


「頼れるニットで赤を追加」

無骨なシルエットに花を添える定番ニットで赤を。シンプルなパンツ合わせでも、あか抜けた印象に。コンパクトなサイズ感がベター。



「メンズっぽさの効かせ役」

メンズライクなオーバーコートから、ちら見せする絶妙なバランス。赤の力で女っぽさが加わり、ビッグシルエットにもメリハリが。



「デニム前提の赤いタータン」

赤の分量が少ないぶん、実はとり入れやすいチェック。トラッドなムード漂うタータンなら、色あせたデニムでハズすと好バランス。


「グレーに添える鮮やかな赤」

チェスターコートとスラックスでハンサムにまとめたグレーのワントーン。くすんだ色みに、鮮やかな赤い小物をポイントづかい。


CREDIT: Photography Kentaro Ogawa(model),Koichi Sakata(Still) Styling Yasuko Ishizeki Hair&Make up Takuma Suga Model Baya Design Yuko Shiga(Ma-hGra)  Cooperation AFLO Composition&Text Eri Umeda