GISELe

2019/03/26

今年の春は「ヴィンテージ好きのイエロー 」が気分|イエローがうまくなる6つのスタイル

GISELe編集部

YELLOW PAGES

「アガる色」といえば赤が主流だったところ、今年の春はクリーミーなイエローが、赤に迫る勢いで浸透中。フレッシュ全開な本来のイメージよりも、少しトーンダウンさせた「なつかしさ」のフィルターをかけることで身近な色に感じられる。スタイリスト・樋口かほりさんによる、"イエローがうまくなる"アドバイスつきでお送りします。


dress_ SWEET VINTAGE

「ポイントは小物をつけすぎないこと! フリルにドットと糖度の高いイエローはシンプルな黒小物で十分“もつ”。強さも感じるロング丈のすそから、ブルーデニムをのぞかせるのもいい」

ドット柄ワンピース38,000円+税/バウムウンドヘルガーデン(アダムエロペ) サングラス4,200円+税/CHEAP MONDAY(k3 OFFICE) サンダル28,000円+税/BED&BREAKFAST(GREED International Tokyo Store) タイトでもフレアでもない、ストンとしたシルエットも幼く見えない一因。イエローフレームのサングラスでなつかしさをバックアップ。


set-up_ BOYISH< MASCULINE

「このぐらい薄いたまごみたいなイエローは、もはやベージュのように考えましょう。落ち着いたトーンにこだわれば、上下で着ても派手じゃない。ネイビーを加えればさらに上品」

ライトイエローテーラードジャケット69,000円+税、センタープレスパンツ39,000円+税/ともにTheory(リンク・セオリー・ジャパン) ネイビーリブニット19,000円+税/KLOKE(デューン) ジャケットにつけたブローチ1,800円+税/arth(override 明治通り店) イエローの濃度とテーラリングが功を奏し、ハンサムにイエローをとり入れることに成功。


big shirt_ OLD SCHOOL PREPPY

「ジャケットとパンツ、いつもならデニムの色落ちぐあいの違いが気になってしまうところですが、チアフルなイエローと一緒なら自由な色づかいとしてプラスにとらえることも可能」

シャツ19,000円+税/THE SHINZONE(シンゾーンルミネ新宿店) デニムパンツ30,000円+税/ノーウォス(ビオトープ) デニムジャケット(メンズサイズ)14,000円+税/Wrangler(リー・ジャパン) カチューシャ2,900円+税/ジェニファーオーレット(ロンハーマン) 腕時計21,000円+税/デミルクスビームス(デミルクスビームス新宿) ローファー14,900円+税/A de Vivre

CREDIT: Photography_Saki Omi(io) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Kyohei Sasamoto(ilumini) Model_Barbara Design_Hazuki Kasai(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando