GISELe

2019/04/10

「デニムをはきたい」11の理由|今なりたいスタイルが作れる強い味方

GISELe編集部

「デニムをはきたい」多くの理由

デニムはいつだってワードローブの可能性を広げてくれる強い味方。新たなスタイルにチャレンジするときや、気張らないオシャレを楽しみたいとき。「なにと着たいか」も決めてくれるデニムを基準にすれば、今なりたいスタイルへ最速で到達!


01 TRY WHITE
「気張った白」を試す口実

ありふれた色だけど、いざ着ようとすると意外にハードルが高い白。まずはTシャツのように着慣れたデニムからスタートさせるのも手。


スタンダードなストレートデニムも色を変えるだけで鮮度が上昇

白サスペンダーつきデニムパンツ 14,000円+税/モナーム(カイタックインターナショナル) 共布ベルトつきフリンジポンチョ 59,000円+税/ロク(ロク渋谷キャットストリート) 白タンクトップ 7,800円+税/THE SHINZONE(シンゾーンルミネ新宿店) サングラス23,000円+税/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン) かごバッグ 21,000円+税/アンラヴェル(ロンハーマン) スニーカー 9,000円+税/ムーンスター(ムーンスターカスタマーセンター) 主役づかいから入るよりも、存在感のあるポンチョにしのばせるくらいが簡単。



02 WITH JACKET
「ラクしてまじめ」の理想形

品のよさは欲しいけど、堅苦しいのは疲れてしまう。そんなスタイルにも気楽なデニムが好都合。一見それとはわからないシックな細身の濃インディゴを、端正なジャケット&シャツになじませれば、きちんと見えるのに心地いい、願ったりかなったりなスタイルが実現。


ジャケットの力をさらに抜く適度な着くずし

インディゴハイウエストセンタープレスデニムパンツ 9,900円+税/レピスリー(アクアガール渋谷) ブラウンストライプジャケット9,990円(税込み)/ZARA(ザラ・ジャパン) 白2WAYスタンドカラーシャツ 28,000円+税/カレンテージ(ブランドニュース) ローファー 14,900円+税/A de Vivre 黒ジャケットよりもラフでデニムとも相性のいい、クラシカルなストライプジャケットを抜擢。



03 GIRLY PATTERN
「かわいい柄」にリアリティをもたらす

直感で惹かれるかわいい柄を着たいときも、いい意味で脱力感のあるデニムが味方に。「見てかわいい」だけで終わらせない、日常でも浮かないバランスへと整えてくれる。


GINGHAM CHECK

光沢のある質感とそでのボリュームで華麗にドレスアップ

ブルーストレートデニムパンツ 18,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ベージュギンガムチェックブラウス 35,000円+税/IRENE(ルシェルブルー カスタマーサービス) バッグ 58,000円+税/MARROW(4K) ウォッシュの強い着古したようなヴィンテージ風デニムにガーリーなインパクトを与える柄とシルエット。


RETRO FLOWER

カシュクールにひそませた女らしさで洗練された印象に

ブルーフレアデニムパンツ 14,000円+税/フレームワーク(フレームワーク ルミネ新宿店) ブルー小花柄カシュクールブラウス 13,000円+税/ROLLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 「よく見ると小花」くらいのさりげなさなら甘すぎず、大人でも似合う装いに。すっきりとしたコンパクトな形も品のよさに一役。

CREDIT: Photography_Yoshitaka Mizuno(zecca) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Model_Dee Design_Yuki Uesugi(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi